瑕疵保険の追加外装下地検査に立ち合ってきました。

先日、練馬区土支田3丁目の『FPの家 T邸』で行われた瑕疵保険会社による追加外装下地検査に立ち合って来ました。

3回目の現場検査に当たります。

以前にも書かせて戴きましたが、何故か必須検査ではなくオプション検査なんですよね。

不思議で仕方ありません。

JIOの担当者に聞くと、この検査を受ける工務店では、ほぼ漏水事故がないそうです。

つまり多くの漏水事故は、この検査を受けなかった工務店が引き起こしている事になります。

もちろん若干の費用が加算されるし、検査に立ち合う時間も必要です。

検査を受けるタイミングを調整するのだって大変・・・。

検査スケジュールが合わずに、工事を止める場合だってありますから。

それでも、この検査を行う意義はあると思うんですよね。

必須検査にすべきだと思います。

検査時に、第3者が漏水の多い部位や納め方を確認してくれます。

また施工が良くなければ、是正指示も戴けます。

わずか20分の立会で漏水が無くなると思えば、寧ろお得だと思うんですよね。

 

今回もJIOの担当者が、足場の上がって様々な部位の防水方法を確認してくれました。

  

足場を下から上に1段づつ上がりながら、建物をぐるりと回ります。

その間、検査員はずーっとシートに触れた手を上下左右に動かしていました。

「先程からずーっとシートに手を当てていますが、何を確認しているのでしょうか

疑問に思い、聴いてみました。

「中には、躯体を貫通した配管がシートの外まで飛び出ていない場合もあるんです。」

「それを確認しているんです。」

ナルホド・・・。

でも、そんな現場があるんですね。

時々会話をしながら、検査は進められています。

後ろに付いて歩きながら、私はシートのジョイントや細かい傷を見つけました。

また、シートを留めるタッカー針が直接打たれていないかも確認しました。

どちらも、見つけるとテーピングをしました。

ちゃんとチェックしている積りでも、再度チェックを行うとモレがあるんですよね。

こんな時でもないと、ゆっくり再チェックもできません。

これも、検査を受けるとメリットだと思います。

「大変ていねいな施工ですね。」

「特に問題ありません。」

「書類を回しておきますので、次の行程に進めてください。」

良かった・・・。

無事、合格しました。

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