可燃材貫通部のダクトには、セラカバーSを巻かなくてはなりません。

9月30日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ

昼間は少し暑いけど、朝晩は流石に寒いですよね。

でも抜けるように青い空を見ると、すっかり秋だと思います。

練馬区東大泉5丁目の『FPの家 N邸』では、引き続き透湿防水シート貫通部の防水処理を行っています。

キッチン天井に配管したレンジフードダクトは、セラカバーSを巻いたスパイラル管。

弊社の断熱材は可燃材に当たるので、外壁貫通部にもセラカバーSを巻かなくてはなりません。

セラカバーS直管用#4520 20MMX150X1M ニチアス 【商品CD】T24411

セラカバーSは、軽量で折れにくく、優れた断熱性、耐熱性、不燃性を備えたダクト用防火材です。

20㎜の厚さでロックウール50㎜と同等以上の性能を発揮します。

外側から見ると、こんな感じです。

セラカバーSと断熱材の間の隙間に発泡ウレタンを詰めたので、ウレタンが吹きだしているでしょ

出っ張った部分を平らに削ると、セラカバーSの断面が出て来ました。

写真の白い部分がセラカバーSです。

透湿防水シートを大きく開口したので、まずはココに防水テープを貼りました。

そして、ココにドームパッキン150を被せます。

最後は、周りにテープを貼って完了です。

 

電線貫通部にも防水処理を行います。

電線周りの隙間に発泡ウレタンを充填、その上にストレッチテープ&防水テープを貼って完了です。

 

室内側には気密テープを貼ります。

CD管周りには、ストレッチテープを貼るようにしています。

ようやく防水処理&気密処理が終わりました。

これで、ようやく瑕疵保険の『追加外装下地検査』を受ける事が出来ます。

栗のフローリングも張り終わりました。

もちろん、もう一種類のフローリングも張り終わっています。

そして、間仕切り壁の吸音材施工も完了済

そろそろ石膏ボードを張る段階になりました。

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posted by  Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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