板橋区常盤台1丁目のFPの家 Y邸で、断熱工事を行っています。

11月18日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ

陽射しが射している間はちょうど良い陽気なんですが、日陰は結構寒いんですよね・・・。

板橋区常盤台1丁目の『FPの家 Y邸』では、只今断熱工事の真っ最中

ひたすら1階のFPウレタン断熱パネルを柱間に充填しています。

 

FPパネルはイラストのように木枠の中に硬質ウレタンが充填された『断熱・耐震』パネルです。

筋違ナシのパネルでも『壁倍率2.1倍』の強度になっています。

そこに片筋違が入れば、『壁倍率4.7倍相当』の強度になります。

筋違を襷掛けに入れれば、もっと強くも出来るんです。

でも一般的に断熱材と筋違って、相性が悪いんですよね・・・。

筋違と断熱材の取合い部分の断熱施工が雑になりやすいので、断熱性を担保できないケースが多くなるからです。

でもFPパネルなら大丈夫

全国に4つある専用工場で、しっかりと品質管理された製品を供給してくれます。

そこには工場生産の強みがあるんです。

2階のパネル充填はほぼ終わっているので、ひと足先に耐力面材を張り始めました。

 

毎度お馴染みの『EXハイパー』を採用しています。

大手石膏ボードメーカーのつくる、せっこう系の耐力面材です。

せっこう系と聞くと、濡れるのが心配になるでしょ

でも、問題ないんです。

他の耐力面材と吸水による寸法変化を比較したデーターを挙げてみました。

これを見ると、一目瞭然でしょ

一般的な耐力面材の半分ほどしか寸法変化がないんです。

しかもせっこうが主原料ですから、火には強いんです。

外壁下地に使用すれば、その分、耐火性能が上がるんです。

木質系の耐力面材に比べると、重いのが難点だと思います。

施工も結構大変です。

だからこそ、弊社ではEXハイパーを工場でプレカット加工してもらいます。

無駄な部分を予めカットしてあるので、余計な部分を運ぶ必要がないでしょ

もちろん、現場で発生する端材も少なくて済みます。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by  Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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