隅棟にNJKのオープンボードという部材を取付けています。

04月25日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り

少し肌寒く感じましたが、こんな日は作業が捗るので助かります。

練馬区春日町4丁目の『FPの家 I邸』では、引き続き屋根下地施工を行っています。

今日のメインは野地合板の施工です。

厚さ12mm×910mm×1820mmの針葉樹合板を、屋根タルキの上に張っていきます。

この時重要なのが、合板の並べ方。

イラストのように、イモ張りとせず千鳥張りにするのが好ましいんです。

なお屋根タルキと野地合板には、N50を150mm間隔に留め付けています。

現場の様子を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウクライナ侵攻が激しくなった際、一時入手が困難になった針葉樹合板ですが現在は問題無く入手できるようになっています。

当時採用していた全層杉合板も、最近はとんと目にしません。

私自身、杉という樹種は好きですが構造的にはやっぱりラーチ合板の方が安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりにくいと思いますが、ちゃんと千鳥張りになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

棟頂部には、換気棟用のスリットを、ほぼ端から端まで開けました。

小屋裏の排熱を目的に設置する換気棟ですから、開口が大きければ大きいほど効果は高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな実験結果もあるんです。

左が小屋裏換気なし、真ん中が標準的な小屋裏換気量。

そして右側が、めいいっぱい小屋裏換気をとった場合です。

それぞれの小屋裏温度を比べてみると、小屋裏換気量が多いほど小屋裏温度が低くなっている事がわかります。

けっこう違うでしょ

だから弊社では、隅棟部分にも排熱対策を施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

野地合板の隅棟部分に、黒い部材が納まっているでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

コレ、日本住環境㈱のオープンボードという換気部材です。

 

 

 

 

 

隅棟部分にイラストのように納める事で、通気層内の暖められた空気を効率良く排出することが出来るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は別の方法を採用していましたが、こっちの方が高効率なんです。

これにて、屋根下地は完了です。

念のため、雨養生をして帰ります。

雨が降ったら困りますから・・・。

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電話:03-3550-1311 

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ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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