練馬区貫井4丁目のFPの家 I邸で、追加外装下地検査を受けました。

 

 

 

 

 

昨日の雨、天気予報が当たりましたね。

雨が降り出す前に、瑕疵保険の検査を終える事が出来て良かったですよ~。

練馬区貫井4丁目の『FPの家 I邸』の話です。

だって、昨日は追加外装下地検査だったんだもん・・・。

外に出ないと始まりません

瑕疵保険とは、住宅瑕疵担保履行法により定められた新築住宅を購入する消費者を守る保険です。

 

 

 

 

 

弊社は、㈱日本住宅保証検査機構(通称:JIO)のJIOわが家の保険に加入しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険加入条件のひとつに、現場検査に合格する事が挙げられています。

①基礎配筋検査(自主検査可)

②躯体検査

③追加外装下地検査(オプション)

今回は、③の追加外装下地検査だった訳です。

JIOの検査員が現場に来て、透湿防水シートの張り方や貫通部の防水処理を確認してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

透湿防水シートを手で触りながら、横方向の継手や縦方向の継手の重ね寸法をチェックしてくれます。

窓まわりの防水処理もチェックしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

バルコニー手摺の天端もチェックポイントです。

最近は配管回りを良く見てくれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

バルコニー排水管周り

 

 

 

 

 

 

トイレ排水管周り

 

 

 

 

 

 

レンジフードダクト回り

 

 

 

 

 

 

エアコンダクト回り

 

 

 

 

 

 

自然給気口回り

 

 

 

 

 

 

電線周り

 

 

 

 

CD管周り

弊社では専用部材を活用して、作業の効率化&防水性の確保を行います。

でも各部材の標準的な施工に対して、細かい部分を指摘する検査員も時々います。

そうした場合、弊社では極力検査員の意向に沿うようにしています。

でも中にはメーカーの標準施工を知らない方もいらっしゃるんですよね・・・。

そういった方には、メーカーのHPを見て貰います。

検査自体は、無事合格しました。

でも、すぐに帰らない検査員もいます。

透湿防水シート等の情報交換をする為に残っている事が多いんです。

次々と新製品が出てくるので、情報が追いつかないとの事。

私も色々な事を教えてもらいます。

手で触りながら検査をしているので、色々な事に気が付くそうです。

例えば薄いシートは、タッカー回りの穴が大きくなっている事が多いので気になっているそうです。

でも、いちいちテープを貼れとは言えません。

いつもモンモンとしているそうです。

薄いシートだと、シートのたわみやシワも気になるそうです。

さすがに傷は補修してもらいますが、シワやたわみは何も言えません・・・。

でも、こうした不具合も長期的に見れば雨漏りの原因になり得るんですよね。

検査員も色々と大変だなぁーと思いながら、聞いています。

 

 

 

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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