中野区上鷺宮2丁目のFPの家 O邸に、多摩産檜の羽目板が納品されました。

 

 

 

 

 

 

09月12日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り

まだ真夏日は続いています・・・。

では現場の話です。

中野区上鷺宮2丁目の『FPの家 O邸』に、羽目板が納品されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

随分前に注文したんですが、ようやく入って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング及び和室、玄関庇の軒天に利用する東京都多摩産の檜材です。

どうせ使うなら、東京の木の方が良いでしょ

地産地消という訳です。

 

 

 

 

この羽目板は『多摩産材認証制度』による『認証材』。

だから上記のシールが貼られています。

ちなみに多摩産材認証制度とは、平成18年4月にスタートした多摩産材認証協議会』が、多摩地域で生育し、適正に管理された森林から生産された木材の産地を証明する制度です。

登録された事業者が多摩産材の認証及び安定供給に努め、多摩地域の森林が、健全かつ持続的に育成できる環境づくりをめざしています。

また対象となる森林は多摩地域で生育し適正に管理された森林・公的に伐採する森林となります。

認証材の対象となる木材は、対象森林から生産された木材です。

生産から販売までの全ての流通工程で多摩産材認証登録事業者が扱う木材及び製材品となります。

 

 

 森林所有者から製材業者まで、一貫した産地証明書類とシールが用意されています。

出来れば構造材も使いたいんですが、現状ではまだ対応できないようです。

現場の進み具合も挙げておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

床下点検口の施工が終わりました。

床合板に開口を設け、床下の清掃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに城東テクノの床下点検口を設置します。

 

 

 

 

 

 

 

 

左が点検口枠と気密蓋、そして右が断熱蓋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

和室の押入に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気密蓋を開けると、こんな感じです。

白いのが断熱蓋となります。

蓋を2枚開けないと床下に入る事が出来ません。

しかも気密蓋って、結構重いんですよね。

でも点検口を開ける事なんて、滅多にないでしょ

だから操作性よりも断熱・気密性を優先しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢フローリングの施工が終わり次第、天井羽目板の施工を行います。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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