玄関前の庇はケイカル板下地檜羽目板張りとします。

 

 

 

 

 

中野区上鷺宮2丁目で工事中の『FPの家 O邸』の話です。

ようやく、外回りの工事が進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

透湿防水シートの外側に厚さ30mmの通気胴縁を取付。

軒天ボード用の下地も、通気層を塞がないように組みました。

せっかくの通気層も、塞いでしまったら意味がないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

下地の上に、厚さ12mmのケイカル板を張っています。

上の写真には、軒天換気口が写っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社では、城東テクノ㈱の軒天換気材を採用しています。

換気棟から排気を行い、軒天及び外壁通気層から給気を行うのが弊社の基本だからです。

もちろん防火対応品となっています。

軒天ボードを防火対応品にしても、換気口から火が回ったら意味ないでしょ

ケイカル板には、水性の専用塗料を塗って仕上げます。

でも玄関前の庇には、ケイカル板の下に檜の羽目板を張ることになりました。

自然塗料でクリア仕上げにする予定です。

今から、仕上りが楽しみ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

土台水切の上には、防虫網を取付けました。

 

 

 

 

GL鋼板製のL型網です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを取り付ける事で、通気層内への不快害虫や鼠・蝙蝠等の侵入を防ぐ事が出来ます。

もちろん、通気を妨げることはありません。

火の侵入にも、効果が期待できるそうですよ・・・。

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