実は、保険事故の94%が『雨漏り』なんだそうです。 ビックリでしょ?

 

 

 

 

 

中野区上鷺宮2丁目で工事中の『FPの家 O邸』の話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、瑕疵保険の『追加外装下地検査』を受けました。

 

 

 

毎度お馴染みの『JIOわが家の保険』検査員と一緒に、足場に上がり外回りのアレコレをチェックして貰った訳です。

 

 

 

 

 

基礎配筋検査

躯体検査

に続く3回目の現場検査となります。

この検査に合格すれば、無事瑕疵保険を引き受けてもらえます。

最近の家って、雨漏りなんてしないんじゃないの

そう思っている人って多いと思います。

でも、意外とそうでもないようです。

 

 

 

 

 

 

実は、保険事故の94%が『雨漏り』なんだそうです。

ビックリでしょ

だったら、JIOの検査員がちゃんとチェックすればいいのに

と思いませんか

上イラストにも、

「JIOの『追加外装下地検査』が雨漏りの不安を解消します。」

って書いてあるじゃないですか。

でも、この検査はオプション扱いなんです。

割り増し料金を払わなければ、検査してもらえません。

この割り増し料金をケチって、雨漏りを起こしている業者がいるようなんです。

他にも理由はあるようですね。

検査に合格しないと工事を進められないのが困ると聞いた事もあります。

雨漏りを起こしていない業者であれば、別に構わないと思うんです。

でも、起こした事がある業者については必須にすべきではないでしょうか

だって94%ですよ

自動車保険と違って、事故を起こしたからといって割高になる訳でもありません。

免責分を支払えば、保険費用で修補する事が可能です。

その分、事故を起こさない業者が割食っていることになります。

雨漏りが減れば、保険費用を下げてもらえるかもしれないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査ポイント例を挙げてみました。

こんな具合に、漏水の起こりやすい納まりをチェックしてくれます。

問題のある施工であれば、是正指示を戴けます。

検査時間は、30分程度です。

申し込んでから検査実施まで3~5日程度掛かりますが、全体からみれば大したロスではないと思います。

追加外装下地検査を受けるべきだと思うんですよね・・・。

以前、聞いた事があります。

「事故の多い業者って、わかるんですか

はっきりと答えては貰えませんでしたが、瑕疵保険会社間である程度の情報共有は行っているようです。

でも事故の多い業者だとわかっていても、引き受けを拒否することは出来ないようです。

さすがに何度も事故を起こせば、こうした業者も別の保険会社にチェンジするそうです。

結局、瑕疵保険会社の間をウロウロしながら、事故を起こし続けているようです。

保険料を上げる事も法律上出来ないそうです。

「だったら必須検査にしたらどうですか

基礎配筋検査をオプション扱いにして、追加外装下地検査を必須検査にすることを検討しています。

その時は、こんな回答を戴きました。

でも、相変わらずオプション扱いのままなんですよね・・・。

何が問題なんだろう

不思議で仕方ありません。

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