逆を言えば、10年を過ぎれば雨漏りに関わる修繕費は有料となります。

練馬区谷原で工事中の『FPの家 K邸』の話です。

ようやく電気配線が終わります。

年末は工事が重なり、いつも工事業者の奪い合いが起きています。

でも今年は、いつも以上に厳しい気がします。

世間の工事数が増えたとは思えません。

それなのに、どこに行っても人手不足なんです。

やはり、廃業する業者が増えたということなんでしょうか・・・。

それとも単純に建築業界が魅力のない業界だから、成り手がいなくなってきたのかな???

 

外壁に貼られた透湿防水シートから出ているのは

太陽光発電用の電線です。

 

 

 

 

 

 

ことらはエアコンのスリーブ。

 

 

 

 

 

 

 

熱交換換気システムの給排気ダクトも出ています。

 

 

 

 

 

 

 

これらの回りの防水処理を急がないとなりません。

シート貫通部からの漏水って、意外と多いそうなんです。

少し古いデーターですが、JIOの場合

保険事故の94%が雨漏りというから、驚きですよね

そのうち外壁が占める割合は45%。

屋根の占める割合は20%。

 

そして取り合い部が占める割合が35%です。

こうした部位の防水対策って、極めて重要なんです。

例えばJIOでは、こんな対策を提案しています。

 

 

 

 

 

ダクトと防水紙を防水テープ等で密着させる必要があります。

①ジョイント部は上側のテープ勝ちとなるようにし、目安として4~8時の位置で終わるようにします。

②テープに『シワ』が入らないように入念に圧着します。

『シワ』は水道(みずみち)となり雨水が侵入します。

ついでに窓周りのついても挙げておきましょう。

 

 

 

 

 

サッシ枠と防水紙を防水テープ等で貼り付ける必要があります。

①防水テープは以下の順番で貼ります。

 下部→縦部→上部

②下部テープ端部が縦部テープを突き出ないように、また縦部テープの上部が上部テープを突き出ないように貼り付けます。

弊社では専用部材を利用して、簡単に確実に防水対策を実施しています。

でも基本はあくまでも、ココなんです。

雨漏りの保証期間は、引き渡し10年です。

逆を言えば、10年を過ぎれば雨漏りに関わる修繕費は有料となります。

だからこそ、確実な対策を実施する必要がある

そう思います。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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