この資格者を最低1名は置かないと、FPの家を建てることが出来ないんです。

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

先日、『FPの家 技術指導員』の免許を無事更新する事が出来そうです。

たまにはFPの家ネタを書いてみたいと思います。

 

FPの家をつくる工務店グループをFP会員と言います。

 

 

 

 

こんなロゴマークを表に出している筈。

弊社がコレに当たります。

補足を加えれば、東京で最古参の会員です・・・。

またFP会員がFPパネル等を利用して建てる一定水準以上の高性能住宅を『FPの家』と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる高断熱・高気密住宅であり、24時間換気がちゃんと機能する省エネ住宅であることは言うまでもありません。

 

その品質を確保し一般消費者からの信頼の維持・向上を図る目的で定められているのが『品質管理規定』です。

その第2条 品質管理要件内容の2には以下の事が書かれています。

FP会員は、FPの家全国が認定する『FP技術指導員』の資格者を置くこと。

そうなんです。

この資格者を最低1名置かないと、FPの家を建てることが出来ません。

ほかにもFPの家を謳うための条件はあります。

例えば、FPウレタン断熱パネルを使う事。

外皮性能計算を行い、高い断熱性能を確保する事。

気密測定を行い、C値0.6㎠/㎡以下を遵守すること。

換気風量測定を行い、24H換気が機能している事を

確認する事。

VOCの室内放散量が基準以下である事を確認する事。

 

まだまだありますが、全ての条件をクリアしなければ、FPの家を謳うことは出来ないんです。

 

もちろんFPの家の設計・施工に関する『FPの家 総合技術マニュアル』の遵守が必須となっています。

当然、随時行われる改訂等の情報もスピーディーにゲットする必要があるでしょ

3年毎の更新となっていますが、最近は世の中の流れが早いので3年に一度だと業界の変化に追いつきません。

そのためFP会員には、㈱FPコーポレーションまたはFPの家全国または各地区の行う技術研修および現場研修の受講も義務付けられています。

だからFP会員は、業界や国の省エネ施策についても詳しい筈です。

詳しくなければFP会員ではありません。

また、こうした機会に会員同士の情報交換も行います。

時にはお酒を吞みながら、和気あいあいと・・・。

良いモノがあれば真似たいですから。

例え商圏が重なったとしても、仲が良いんです。

 

FPウレタン断熱パネルを利用した高断熱・高気密住宅。

これをFPの家だと思っている人も多いと思います。

でもFPの家って、それだけではないんです。

それをキチンと説明できるのが、FPの家技術指導員という訳です。

ちなみに私は南関東地区のFPの家技術・施工委員長を仰せつかっています。

全国の委員長×10名と一緒に

総合技術マニュアルや品質管理規定等の見直しや改訂を行います。

高断熱・高気密住宅を巡る業界の変化って凄いんです。

情報入手や共有も重要な役割だと思います。

 

 

 

グループの35年を超える歴史を大切にしつつ、これから先の高性能住宅を見据えなければなりません。

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posted by HoppyRed

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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