ちなみにラス網で電線に傷がつくと、漏電します。

05月10日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

最高気温も24℃を超えました。

でも、湿度が低いし適度な風が心地よかったと思います。

さわやかな初夏って感じでしょうか・・・。

練馬区で工事中の『FPの家 H邸』では、相変わらず防水・気密処理を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は透湿防水シートを貫通した電線&接地線周りの防水処理の様子です。

弊社の場合、建物の外周部躯体には厚さ105mmの高性能断熱パネルが充填されています。

基本、断熱欠損となるような施工はNGとしている為、一般的な建物のように電線等を躯体内に通す事が出来ません。

そこで奥内側に設けた配線野縁か、屋外側に設けた通気野縁のスペースを利用して配線する事になります。

ちなみに写真のケースでは、天井裏から配線を屋外に一旦出し、通気野縁スペースを使って下に落としています。

例えば土台水切の上20cmの位置に防水コンセントを設けるのであれば、そこまで電線を延ばします。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は防水コンセントを設置する部分の処理となります。

電線は防水層の外側に固定している為、固定部分の孔を防水テープで塞ぐ程度。

外壁仕上げを貫通する部分に関しては、特に防水処理の必要はありません。

でも弊社では、ここにウルトの気密防水スリーブを利用しています。

以前は、未来工業の部材を利用していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の現場の写真ですが、良く見ると電線の周りに塩ビ管が見えるでしょ

ラス網が電線を傷付ける事を防ぐ目的で利用していました。

でも防水処理を行う上で、余計な手間がかかるんです。

そこで、ウルトの部材に変更しました。

電線周りにゴムが被るので、ラス網対策になるからです。

念のため、電線周りに防水テープを巻き付けるようにしていますが・・・。

しっかりと貼れるので、電線が動く事もありません。

使い勝手が良いんです。

ちなみにラス網で電線に傷がつくと、漏電します。

修理する為には、外壁に穴を開けなければなりません。

結構な手間がかかるんです。

何らかの防止策は必要だと思います。

 

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電話:03-3550-1311 

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