サッシ外側のひれ部分と耐力面材の間には、ウルトのVKPテープを挟んでいます。

05月27日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は曇り。時々パラッと雨が落ちてくる時もあります。

夜になったら本格的に降りだすのかもしれません・・・。

気温も25℃を超えたようですね。

湿度も高いので、とにかく暑い💦💦💦

雨が降りだす前に終わらせようと、板橋区の『FPの家 K邸』では外回りの作業を急ピッチで進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

耐力面材の留め付けが終わったところから、樹脂サッシを取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は防火トリプルガラスの為、ガラスに網が入っていません。

それでもやはり、重いですよね・・・。

サッシ取付も容易ではありません。

サッシ取付に先立ち、水切シート施工も行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトのフラッシングシートを窓開口下側にイラストのように被せ、端部に気密防水用コーナーシールを貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、気密防水シールもウルトの製品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイムシールドと同じ素材で出来ているので、耐候性・防水性ともに安心して使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーナー部分の防水補強処理により、漏水の原因となるピンホール発生を防止できるのも採用理由のひとつです。

とにかく接着性が良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

またサッシ外側のひれ部分と耐力面材の間には、ウルトのVKPテープを挟んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

貼ってしばらくすると、膨らむウレタンテープです。

このテープを挟む事でサッシ枠と耐力面材の隙間を小さくする事が出来ます。

ウルトが行った実験では、こんな結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

実験自体は極めてシンプルです。

樹脂サッシのみの試験体とVKPテープを貼った試験体を用意して、双方の気密性能を計測するというもの。

もちろん第3者機関による、きちんとした測定です。

 

 

 

 

 

 

 

黒い棒グラフがサッシのみ、赤い棒グラフがVKPテープを貼ったもの。

どちらもサッシは同じですから、この差はVKPテープ効果によるものです。

赤の方が断然漏気が少ないでしょ

しかも耐力面材とサッシのひれの間に押し潰されたウレタンが介在しているので、地震等で躯体が動いても隙間が拡がらないんです。

施工も、それほど面倒じゃないし・・・。

よく考えられているテーブでしょ

まだ耐力面材の施工が終わっていない面もあります。

終わり次第サッシを取り付けて、雨に備えたいと思います。

 

 

 

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