厚さ105mmの硬質ウレタンフォームですから、ホールソーを使えば簡単に穴を明けることが出来ます。

今年最初の連休です。

昨日初仕事で、今日・明日と連休

これって、どうなの?!

では本題です。

板橋区で工事中の『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

 エアコンスリーブ廻りの防水施工

エアコンスリーブ廻りの防水施工を挙げてみました。

毎度お馴染みのウルト製品を利用しています。

ちなみに弊社では、スリーブの中に冷媒管やFケーブルを通して隙間を発泡ウレタンで埋めるようにしています。

外壁が仕上がったら、スリーブの上にスリムダクトを被せるのでスリーブに雨水が掛かる事はほぼありません。

だから冷媒管やFケーブルとスリーブは、ビニテでぐるぐる巻きにする程度に留めています。

これらの配管は、いずれ交換する事になるので引き抜けるようにしておく訳です。

もちろん室内側の気密処理は徹底しますが・・・。

 外皮貫通穴

外皮貫通穴を室内側から撮ってみました。

針葉樹合板を室内側に張っていますが、これは耐力面材ではありません。

あくまでも棚柱を取付けるための下地です。

合板の向こうに白い断面が見えるでしょ

コレ、FPウレタン断熱パネルの断面です。

厚さ105mmの硬質ウレタンフォームですから、ホールソーを使えば簡単に穴を明けることが出来ます。

硬質ウレタンフォーム自体はほぼ水を吸わないので、外に向かって下向き勾配をつけておけば、仮に雨水が侵入しても外に戻って室内側に侵入する事はありません。

そして、その向こうに見えている灰色は、透湿防水シートとなります。

ウルトのハイムシールドって、表側は黒いけど裏側は薄いグレー色なんです。

この穴は給気連動シャッター用の穴のため、ここにスリーブを挿し込み固定します。

弊社ではスリーブよりも10mm程度大きめに穴を明け、そこに発泡ウレタンを充填して固定するようにしています。

 給気連動シャッタースリーブの防水施工

もちろん外側には、写真のような防水処理をしています。

こんな感じで、外皮貫通部の防水施工が少しづつ進められています。

電気配線が終わり、換気・空調配管や給排水配管も施工済み。

防水施工が終われば、通気胴縁の施工に移ります。

今週中には、防水施工完了の予定です。

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posted by Hoppy Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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