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02月07日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇り時々雪。
最高気温8℃/最低気温2℃との事ですが、もっと寒い気がします。
時折吹く風が強いせいか、手が悴んでしまいます。
灰色の空から、時折雪も落ちてくるんですよね・・・。
明日の朝は雪かきを覚悟した方が良いのかも知れませんね😢
『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。
玄関ポーチに置かれたベースモルタルBを撮ってみました。
ベースモルタルBは木造住宅のラス下地に塗り付ける専用軽量既調合モルタルです。
日本建築仕上材工業会に登録され、防火30分・準耐火45分・準耐火60分の国土交通省認定を取得しています。
特殊な配合で収縮が小さく亀裂の発生が少ないため、長年に渡って左官業者に愛用されており現場実績も豊富なんだそうです。
なお軽量モルタルとは、細骨材を従来の砂から比重の軽い物に変えたモルタルのこと。
昔は防耐火の認定を取得できていない製品も多かったんですが、今では普通に使えるようになりました。
弊社でも、窯業系サイディングからスイス漆喰に仕様を変更した時から、ずーっと採用しています。
標準配合は、1袋(25kg)に対して上水道水9~10リットル。
まずはモルタルミキサーにベースモルタルBを2~3袋入れ、20~30秒間空練りします。
ここに規定量の上水道水を徐々に入れ、練混ぜます。
この時、目視及びコテ等で軟度を適宜確認し、コテ塗りに最適な状態に練混ぜます。
なお一度練混ぜたモルタルは、夏期1時間/冬期2時間以内に使い切る必要があります。
練足しや固くなっても練戻しは出来ません。
亀裂の原因になるそうです。
出隅部分に水糸を張り、それを目安にしてモルタルの塗り厚を決めます。
モルタルを塗り付け、コーナー定規を被せ、水糸に合わせながら固定します。
土台水切やサッシ等のマスキング(養生)は、既に完了しています。
全ての出隅に定規を取付ければ、今日の作業は完了!
問題は天気ですね。
雨と違い雪は屋根の上に積もります。
積もった雪が融けるまで、屋根先から落ちる滴は止まりません。
落ちた滴は足場板に当たり、外壁を濡らします。
モルタルの仕上がりに影響が出ちゃうんですよね・・・。
屋根勾配も緩いし、雪止め金具がついているので落ちる事もないでしょ?
ひたすら融けるのを待つしかないんです。
竹箒を使って、落として来ようかな?

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
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