鋼製だとジャンク屋に持ち込むと現金化できますが、樹脂製であれば何処も買ってくれません。

『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

 昨日の現場状況

昨日、小径鋼管杭による地盤補強工事が無事完了しました。

 鋼管杭の杭頭

以前の現場では、写真のように工事完了時点で杭頭に蓋(杭頭キャップ)が施されていました。

鉄製の蓋を溶接している事が多かったと思います。

でも基礎の根切時にユンボの爪先で引っ掻けてしまい、キャップが取れて紛失する事が時々あったんです。

そのたびにキャップの再施工を依頼する事になり、面倒でした。

そこで最近は、キャップを嵌めずに現場に残してもらうようにしました。

根切完了時に基礎業者が嵌めるようにしたんです。

こうすれば紛失する事もないので、杭業者に面倒を掛ける事もないでしょ

今回も、杭業者にその旨を伝えました。

 樹脂製杭頭キャップ

現場に残された杭頭キャップを撮ってみました。

杭に挿し込まれる方を上にしています。

事前にキャップが鋼製から樹脂製になった事は聞いていました。

その時に思ったんです。

えっ樹脂製なの

でも、こんなご時世だし仕方ないのかな・・・。

そう思い、納得しました。

でも実際に見てみると・・・。

なんか、思ったよりも華奢だな、大丈夫なの?!

これが正直な気持ちでした。

 キャップ前の杭頭

キャップ取付前の杭頭です。

穴部分にキャップを挿すだけの簡単施工のようですね。

 キャップ後の杭頭

手で押すだけで簡単に嵌める事が出来ました。

試しに引っ張ってみましたが、意外と外れません。

これなら問題ないのかな・・・。

樹脂製にので耐久性が不安だけど、基礎の下になるので劣化は気にしなくても良さそうです。

そもそも杭頭キャップの目的は、鋼管内に砕石や捨てコンが入らないようにする事なんです。

だから、樹脂製でも問題ない訳です。

鋼製だとジャンク屋に持ち込むと現金化できますが、樹脂製であれば何処も買ってくれません。

この点は安心できるかもしれませんね。

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