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04月14日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は雲り。
でも最高気温は24℃まで上がるようです。
さすがに、もう寒い日はないのかな・・・。
まずは現場写真をご覧ください。
築26年のお宅の軒先
築26年目を迎える『FPの家 T邸』のケラバ先を下から撮ってみました。
先日連絡を戴き、ケラバ板金が外れた為修理を依頼された建物です。
当時は野地合板を延ばし、ケラバ板金を取付ける納まりでした。
野地合板の木口にケラバ板金を留めている部分があり、合板の木口がふけて釘が抜けていたのが原因でした。
26年間ノーメンテナンスのお宅です。
流石に傷みが目立ちます。
急勾配屋根の為、ここに雨が当たることも多いと思われます。
白い防火破風板の上に白と茶色のまだら模様が見えるでしょ?
これ、延ばした野地合板の下端なんです。
ウレタン塗装が剥げてしまい、素地の一部が見えている訳です。
以前は無垢の杉板を広小舞代わりに取付けていたんですが、コストダウン目的で省いてしまいました。
無垢板であれば、もう少しマシだったとは思うんです・・・。
今更ですが、このコストダウン策はまずかったと思います。
塗装の剥げかかった合板の木口に打たれた釘であれば、抜けるのも当たり前ですよね・・・。
軒先キャップ
現在では、ここにGL鋼板製の軒先キャップを被せるようにしています。
軒先キャップの施工例
実際の施工は、こんな感じです。
野地合板が見えている部分は防火破風板で隠れてしまうので、合板が外に露出する事はありません。
お陰で経年劣化による塗り替えの必要も減りました。
幸い今回は、傷んだコロニアルをアスファルトシングルに葺き替えます。
足場に上がり、傷み具合も確認出来ました。
せっかくですから野地合板の先端をカットし、防腐大貫に交換することにします。
交換の様子は後日挙げるつもりです。
お楽しみに・・・。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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上記をご確認ください。