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04月18日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れときどき曇り。
最高気温は23℃程度のようですね。
事前には25℃を超えるという予報もあり、心配していました。
何事もなく、まずはホッとしています。
寒いのもイヤですが、暑過ぎるのも・・・。
2022年に日本気象協会によって最高気温が40℃以上の日を指す日を『酷暑日』と命名しましたが、昨日気象庁も正式に認めたようです。
今年は台風の発生も早いようで、現場的には戦々恐々です。
せめて酷暑日が少ない事を願います・・・💦💦💦
まずは現場写真をご覧ください。
3階トイレの後付け棚板
『FPの家 M邸』の3階トイレの写真です。
洋便器ロータンク上に、後付け棚板が取り付けられました。
この写真を見て、あれ?と思った方も多いのではないでしょうか?
棚板が邪魔で、ロータンクの蓋が開けられないのでは?
ロータンクの蓋って日頃は開ける事ないけど、何かあった時には開けますよね!
こんなに蓋と棚板が近いと、蓋を開ける事はできません。
3階トイレの後付け棚板
でも心配いりません。
棚受けを壁に留め付け、棚板は、その上に載せているだけなんです。
載せているだけだと、何かの拍子に棚板が落ちる事もあるんじゃないの?
そう思った方もいるのでは?
実は棚板の奥に桟木が留め付けられていて、これが棚受けに嵌るようになっているんです。
だから棚板は、真っすぐに上に上げないと外れません!
何かあった時には、ちゃんと外れるのでご安心を!
でも、この棚板には何を載せるんだろう?
この棚の上部には、固定棚があるんです。
トイレットペーパー等は、上の棚板に載せそうだし・・・。
何かを飾るのかもしれませんね。
お引越し後に拝見できるのが楽しみです。
そうそう弊社では、一体型の洋便器をすっかり採用しなくなりました。
以前は、結構採用していたんです。
でも一体型の洋便器って、廃盤後に色々と困る事が多いんですよね。
洗浄便座が壊れても修理用の部品がなくて便座交換になるんですが、結構大変なんです。
便器は問題ないんだけど機能部(ロータンク部分)の調子が悪くなった場合も同様です。
呆れたことに、リモコンが壊れただけでも大騒ぎ!?
一体型便器は家電と同じ扱いなので、10年経ったら、そっくり買い替えるのが当たり前なんだそうです。
だったら一体型にしないで、便器と洗浄便座が別々になっている方が良いんじゃない!
そうすれば便器はそのままで、ロータンクや洗浄便座だけ買い替える事ができるでしょ?
便器が壊れる事なんて、めったにありませんから!
LIXILの一体型便器だと、10年目に点滅し始める警告灯もウザイんですよね。
メーカーの有償点検を受けないと停められないし、停めなければわずかとは言え余計な電気代を支払い続ける事になります。
変な制度ですよね?
こんな話をすると、大抵の方は一体型便器を諦めてくれます。
確かに恰好良いんですが、メンテナンスを考えれば・・・。
妥当な選択だと思いませんか?

posted by AssetRed
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電話:03-3550-1311
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