もし不織布だったら、ナフサショックの影響は受けないのかな・・・。

04月23付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は雨

最高気温も20℃止まりのようですね。

陽射しがないせいか、ちょっと肌寒く感じます・・・。

まずは現場写真をご覧ください。

 通気野縁の上に張られたラス網

『FPの家 F邸』のラス網工事が終わりました。

もちろん『フジカワ通気ラス75Evo』を採用しました。

網の裏側に力骨が通常のラス網の半分、75mm間隔に入っているのが特徴です。

従来のラス網の場合は、モルタル層が通気層にはみ出さないように通気胴縁の間に補助胴縁を必要としていました。

一般的に通気胴縁の間隔は455mmですが、これだとラス網にモルタルを塗り付けた際に通気層側に出っ張ってしまうからです。

でも弊社の通気層は30mmあります。

市販の補助胴縁では厚さが足りません。

そこで75Evoに仕様変更した訳です。

力骨75mm間隔に入っているため、補助胴縁を省略できるんです。

一般的なラス網の施工の様子を挙げてみました。

大抵のラス網は図のように茶色い紙(ターポリン紙)を裏打ちしています。

でも75Evoの裏打ち紙は半透明

だから冒頭の写真のように、下地の様子が良く見えます。

手探りで下地の位置を探す必要もないし、間違って下地のない所にタッカーを打ち、紙を破る事もありません。

便利でしょ

でも気になる事があります。

あの半透明のシート、素材は何なんだろう

もしかして不織布だったりしないの

もし不織布だったら、ナフサショックの影響は受けないのかな・・・。

念のため富士川建材工業㈱のHPを確認したところ、以下のようなメッセージが掲載されていました。

中東情勢緊迫化に伴う弊社製品への影響に関するお知らせ

謹啓 陽春の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、既承の通り昨今の中東情勢緊迫化を受け、原油・ナフサ等の調達環境が悪化しております。

これに伴い、各種原材料の安定的な確保が困難な状況となっており、弊社製品の一部において供給への影響が生じ始めております。

つきましては、今後の情勢次第では、誠に不本意ながら製品の供給数量・納期、および価格の調整をお願いせざるを得ない事態も予想されます。

具体的な条件変更が必要となった際には、速やかにお取引先様ごとに個別にご相談させていただきます。

お客様には多大なご不便とご迷惑をおかけいたしますが、諸事情をご賢察の上、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.対象期間: 2026年4月1日より当面の間
2.調整内容: 状況に応じた出荷量・納期・価格の調整
3.備 考: 詳細は各担当営業までお問い合わせください。

この文面では、判断できないですよね

ラス屋さんに聞いてみると、裏打ち紙は不織布との事。

でも当面は在庫で対応できるので問題ないらしい・・・。

中東情勢が長引かない限り心配ないのかな

とにかく信じるしかありません・・・。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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