養生が終わったので、さっそくベースモルタルBを練って建物のコーナー部分に塗り付けます。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

  現場に積まれたベースモルタルB

昨日、現場に届いたベースモルタルBです。

良かった・・・。

製品説明を読むと、こんな事が書かれているんです。

セメント、繊維、軽量骨材、特殊樹脂等を絶妙にブレンドして、厚塗り、下地用モルタルとして開発した特殊軽量既調合モルタルです。

特殊樹脂って何

ナフサ由来の樹脂だったりしないの

最近は私も、すっかり疑心暗鬼です・・・。

大丈夫なのかな

じつは密かに心配していました。

でも杞憂だったようですね。

ベースモルタルBの軽量骨材には、ナフサ由来のものは一切使用していないとの事。

一部に梱包資材の残材をリサイクルして使用しているようですが、特に支障ないようです。

現場に来ている左官屋さんに聞いたら

「えっ、そうなんですか

「全然、いつもと変わらないですよ。」

なんて言うので、調べてみたらわかりました。

では現場の話です。

養生が終わったので、さっそくベースモルタルBを練って建物のコーナー部分に塗り付けます。

 コーナー部分に塗られたモルタル

この時点では、まだ水糸は張られていません。

水糸が張られていたら、やりにくいですよね

この後、上から下まで水糸を張り、それを目安にコーナー定規を取付けていきます。

 コーナー定規

左官作業におけるコーナー定規の役割は、意外と重要です。

壁の角をきちんと整え、仕上げを滑らかにするために欠かせません。

また塗り厚の目安になるので、作業効率を高めてくれます。

コーナー定規には樹脂製・金属製・木製といったさまざまな素材がありますが、樹脂製は軽量で扱いやすくので初心者からプロまで幅広く利用されています。

でも今回の騒ぎの渦中にあるんですよね・・・。

コーナー定規を取付けたら、網が隠れるようにモルタル下塗りを行います。

天気が続く間に、工事を進めたいところです。

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