今や常識ですが、高断熱浴槽&断熱蓋の組み合わせは省エネ性大です。

今日は水曜日。

そして昭和の日でもあります。

だからアセットフォーはお休みです。

定休日と祝日が重なると、なんか損した気がするんですよね・・・。

気を取り直して、しっかりと身体を休めたいと思います。

さて本題です。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 2階浴室

工事業者の発注ミスで延び延びになっていたUB工事がようやく終わりました。

大工工事完了の3日前という、かなりギリギリのタイミングでした。

工事日が先延ばしされて、すぐにナフサショックによるTOTOのUB受注停止騒動が勃発したので焦りましたよ😓

無事、設置出来て良かった・・・。

今や当たり前となりましたが、こちらのお宅ても『高断熱浴槽』&『断熱蓋』を採用しています。

高断熱浴槽&断熱蓋を採用すると、浴槽廻りに貼りつけられた発プラ系断熱材と蓋に充填された発プラ系断熱材のW効果で浴槽内のお湯の温度低下を防いでくれます。

一般的な浴槽の場合、周囲の温度が低くいと4時間で7℃程度湯音が低下するそうです。

でも高断熱浴槽&断熱蓋であれば、JIS規格準拠の試験環境で4時間で2.5℃以内(実測値では1.5℃~2.5℃程度)の温度低下に抑えられるようです。

家族が多いご家庭や、それぞれの入浴時間がバラバラなご家庭だと、その効果は絶大だと思います。

時間が経っても湯音が下がらないので、ガス・電気代の節約にもつながるでしょ

ちなみに我が家では、夕飯後にお湯を張ります。

そしてお湯が張られたら、すぐに私→娘と続けて入ります。

でも奥様はすぐに入らないんですよね・・・。

ちなみに保温はしません。

湧きあがったら直ぐに保温ボタンを切ってしまいます。

それでも、お湯がぬるくて沸き直す事はありません。

我が家の場合、残り湯は朝まで浴槽に張っておくようにしています。

真冬でも翌朝の湯音は37~38℃くらいありますよ。

40℃のお湯を張っているので、9時間で2~3℃の湯音低下という事になります。

なかなか優秀でしょ

浴室下の基礎に貼られた発プラ系断熱材が、毎日頑張ってくれているんだと思います。

節水シャワーを取付ければ、さらに省エネできるでしょうね。

そろそろシャワーヘッドの交換時期が来るので、節水タイプを検討するつもりです。

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posted by Hoppy Red

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電話:03-3550-1311 

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