ガス衣類乾燥機『乾太くん』を設置しました。

04月27付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は雨のち晴れ

少しずつ天気が回復する見込みです。

でも最高気温は19℃に留まる予報

厚手の長袖作業着を着ていても、肌寒く感じます・・・。

朝晩の気温も、まだまだ寒いですよね

さて本題です。

まずは完成間近の『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

 幹太くん設置中

1階洗濯室にガス衣類乾燥機『乾太くん』を設置している様子を撮ってみました。

最近、よく採用される家電ではありますが、意外と工事は面倒なんです。

そもそも6kg対応の機種(DXタイプ)の場合、そのサイズはW653mm×D594mm×H671mmもあります。

重量に至っては、39kgです。

とても一人で運べるものではありません。

壁や建具枠に傷をつけないように慎重に運びます。

設置台の途中に仮置きし、ガス管や電源線&アース線を繋いでいる間に本体が動かないよう押さえておく必要もあります。

 排湿ホースの接続

本体を設置したら、排湿管をスリーブに挿し込み、屋外フードに繋がないとならないし・・・。

この作業も結構時間が掛かるんです。

手荒にすると、フレキ管が傷んでしまうんですよね・・・。

写真を見ると、フレキ管の回りに隙間があるでしょ

この隙間も埋めなければなりません。

高気密住宅は基本、建物内が負圧になっているので、こうした隙間があると外気がジャンジャン入って来ます。

夏であれば高湿高温の外気が、冬であれば低湿低温の外気が結構な量入って来るんです。

ちなみに乾太くんの排気量は250㎥/h程度なので、24H換気の給気量をはるかに上回る外気がいっぺんに入って来ることになります。

せっかく冷暖房をしていても、あっという間に外気温と変わらなくなっちゃうでしょ

だから確実に塞ぐ必要があります。

弊社では、ここに耐熱パテを充填する事にしました。

耐熱パテであれば、排湿管の温度80℃にも耐えてくれますから・・・。

耐熱パテを充填したら、メガネプレートを被せて見えなくします。

これにて、ようやく設置完了となる訳です。

でも今回は耐熱パテを忘れたそうなので、後日充填してもらうことになりました。

メガネプレート取付も、その時までお預けです。

その後、本体の扉を外し始めました。

扉の開き勝手が逆なので、勝手を直すようです。

 扉勝手変更中

扉を外し、扉のヒンジ部分&開閉ストッパー部分の部品を入れ替え、再度扉を取付けなければなりません。

とにかくビスが多いので、結構時間が掛かりました。

むしろ本体設置よりも、扉の勝手変更の方が時間掛かったんじゃないの

 扉勝手変更完了

搬入→設置→扉勝手変更に要した時間は、およそ1時間でした。

カタログにはドアは設置現場に応じて左右変更可と書いてあるけど、工場で組み立てる際にやった方がはるかに楽なんじゃないの

作業を見ていて、そう感じました。

在庫管理の問題なんでしょうが、現場作業員に負担を強いるのは、どうかと思います。

でも、耐火パテ充填&メガネプレート取付が残っています。

後日来てもらう訳ですが、20分くらい掛かるかな

今日のところは、梱包資材を引き下げて一旦完了です。

本体を設置しちゃうと、管周りに耐火パテを充填するのが面倒なんですよね。

忘れた方が悪いので、仕方ありません・・・。

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posted by AssetRed 

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電話:03-3550-1311 

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