最後に曲がり部分にエルボカバーを取付け、壁の穴周りにメガネカバーを貼って作業完了です。

05月07付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り時々晴れ

最高気温は25℃まで上がりました。

夏日です。

汗かきました💦

 

さて本題です。

板橋区の『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

 乾太くんの排湿管

先日設置したガス衣類乾燥機『乾太くん』の排湿管を、本日是正しました。

前回の排湿ホースは、ダクトが?型に曲がってしまい恰好良くありません。

しかも圧損も多くなるのでNG

アタッチメントに手を加え、良い感じにダクトを通してもらいました。

ついでにアルミフレキの外側に配管カバーを巻いてもらい、意匠性もUPしたでしょ

ダクトを挿し込んだので、隙間部分に耐火パテを充填し管周りの隙間を塞ぎました。

 耐火パテ

排湿管は85℃程度まで温度が上がるようなので、弊社では念のため耐火パテを詰めるようにしています。

いつもであれば気密テープを貼るんですが、高温で接着層が劣化すると気密性を損ねちゃうでしょ

耐火パテなら高温で劣化する事もないし、乾燥して収縮する事もありません。

 配管カバー装着後

最後に曲がり部分にエルボカバーを取付け、壁の穴周りにメガネカバーを貼って作業完了です。

スッキリ納まったでしょ

これで排湿管周りからの漏気を防ぐ事が出来ます。

もっとも弊社では、乾太くん用のパスカルダンパーを設置しているので、排湿中も室内が負圧になる可能性は低いんです。

負圧にならなければ、穴周りの隙間から外気が侵入する事もありません。

レンジフード稼働時には電動給気シャッターも開くので、室内が大きく負圧側に傾くことなんて無い筈

だから玄関ドアが開かないなんてこともないんです。

それでも、極力隙間は無くしたいんですよね。

建物の気密性を高めるって、色々とメリットがありますから・・・。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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