最大幅員でも4.0mしかない道路なので、車を停めてしまうと他の車が通れません!

05月11付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り

最高気温も25℃まで上がる予報です。

でも湿度が低いのか、意外と涼しく感じます。

さて本題です。

板橋区の『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 前面道路から

朝一番、前面道路には3台の工事車両が駐車していました。

先頭がコンクリート試験業者の軽自動車。

真ん中が小型ポンプ車、一番後ろが小型生コン車です。

最大幅員でも4.0mしかない道路なので、車を停めてしまうと他の車が通れません

管轄警察と相談して道路を通行止めにしてコンクリート打設に臨みました。

道路の入り口に各1名づつ、現場前に1名の交通誘導員を立たせて歩行者の安全を確保しつつの作業です。

「近隣から苦情の電話が入り次第、作業を中止させるので事前説明を徹底してください。」

これが道路使用の許可条件です。

近隣全戸に数回足を運び、お願いをしたものの、やはり心配です。

とにかく、早く終わらせよう

これを合言葉にしました。

8時ちょうどに小型生コン車が到着

さっそく一輪車に生コンを少量降ろしてもらい、コンクリート試験を行いました。

 コンクリート試験終了

スランプ試験の結果を確認して、打設開始

 コンクリート打設中

今回も外周部立上りと耐圧盤を一体打ちする為、外周部の下から打設します。

続いて外周部下の打設に続き、地中梁下部分の打設を行います。

基本、作業は耐圧盤の鉄筋を歩きながら行うので耐圧盤コンクリートの打設は最後となります。

打設の順番を常に考えていないと、作業効率が落ちちゃうんですよね。

スピードが命の今回の打設では致命的でしょ

いつになく張り詰めた雰囲気でした・・・。

そうそう、今回は前面道路および搬入路の関係で小型の生コン車しか使えません。

だから満タンでも1.50㎥しか積んで来られないんです。

今回の場合、生コンの必要量は16.5㎥ですから計11台分になります。

生コン車の連系が鍵となる訳です。

いつものプラントは現場から30分程度の距離にあるんですが、小型車両をあまり保有していません。

4台まわしが精一杯なので、4台続けて打設し、次の4台が来るまで30分くらい待機。

また4台分打設という具合に、待機時間分がロスタイムとなります。

いつもであれば、片側交互通行が可能なので、さほど問題ではありませんでした。

でも今回は車両通行止めを行っています。

モタモタしていたら苦情が入るかも・・・。

そこで現場から10分程度のプラントに声を掛けてみたんです。

小型車両も多数保有しているとの事。

結果、7台回しで計11台をほぼノンストップで打設する事が出来ました。

 打設完了

当初は打設終了を13時程度と考えていたんですが、終わってみれば11時前でした。

早く終わって良かった・・・。

でも終始、生コン車に急かされる思いでした。

結局休憩も取れず、打設完了後に道具を洗浄して休憩

という有様です。

少し早めのお昼休みを長めに取り、午後コンクリートの上に載れるようになり次第、耐圧盤表面を押さえる予定です。

それほど暑くなかったので、本当に良かったですよ。

皆さん、お疲れさまでした。

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