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05月14日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。
最高気温も26℃まで上がる予報です。
でも湿度が低いのか、意外と涼しく感じます。
さて本題です。
『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。
アルミ雨樋
軒先に取付けられたアルミ雨樋を撮ってみました。
いつものシームレスガターです。
端から端まで継目がないので、継ぎ目から雨水が漏れる心配がありません。
そのため、軒樋に水勾配をつける必要もないんです。
軒樋の水勾配って、破風板の下端が平らになっているので意外と気になるんですよね。
コレ地味だけど、シームレスガターを使うメリットのひとつだと思います。
中東情勢の影響でアルミの入手も困難になっているようですが、無事施工が完了しました。
良かった・・・。
雨樋の取付に前後して、現場では足場の必要な作業も進められています。
窓の保護フィルム
樹脂サッシの外側に貼られた保護フィルムを剥がしたり・・・。
エアコン配管
エアコンの配管&スリムダクト取付を行ったり・・・。
2階建てなので足場を外した後に梯子を掛けて作業も可能ですが、足場を利用した方が安全かつ楽チンでしょ?
電気配線
外回りの電気配線や照明器具の取付等も、このタイミングで行います。
レンジフード(給気側)
レンジフード(排気側)
当然、レンジフードの取付も行いました。
準防火地域内の場合、100Φ以下の穴についてはFDを取付ける必要がありません。
でもレンジフードは150Φのダクトのため、給排気ともFDが付いたタイプを取付けました。
ちなみにFDとは「Fire Damper(防火ダンパー)」の略。
火災時にダクトから火炎や煙が侵入すると困るでしょ?
通常は解放状態になっていますが、ダンパー内部が72℃に到達すると温度ヒューズが溶解しダンパーが自動的に閉鎖するようになっているんです。
蓋が閉まれば、火や煙は入って来ません!
上記フードはFD付きの為、本体を良く見ると『防火設備』のシールが貼られています。
24H換気システムのEA
でも、24H換気システムのEA(外気採り入れ口)フードには、このシールが貼られていないんです。
そもそもFD付のタイプを用意していないんですよね・・・。
そこで弊社では、ダクトの中にコレを入れるようにしています。
防火ダンパー
防火ダンパーです。
これもFDと同様に、火災時に閉鎖して火や煙の侵入を防いでくれます。
ちなみに写真の茶色い金物が融ける部分です。
東京都では4月以降、完了検査時にFD付フードの写真を提出するようになりました。
FD付付きと違い外から見えないので、写真を撮るタイミングが難しいんですよね・・・。
排水竪管の施工も無事完了しています。
排水竪管も塩ビ製品ですから、入手が困難な状態が続いているんです。
弊社ではカラーVPを採用しているので、より入手が難しい・・・。
最悪、足場が無くなってから梯子を掛けて取付ける事も考えましたが、なんとか間に合いました。
良かった・・・。
どこの現場も多かれ少なかれ、こうしたドタバタが続いています。
心臓に悪いったら、ありゃしない!
早く落ち着いて欲しいですよね。

posted by AssetRed
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東武東上線 東武練馬駅下車5分
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