先日、子供室と寝室の間に間仕切り壁&埋込本棚の設置工事を行いました。

『FPの家 O邸』の工事写真をご覧ください。

築11年の弊社OB宅です。

先日、子供室と寝室の間に間仕切り壁&埋込本棚の設置工事を行いました。

元々2部屋に分ける予定でした。

お子様が大きくなったら仕切ろう

その時期が来た訳です。

でも、どうせ仕切るなら本棚もつくろう

ここで夫婦の意見が分かれました。

間仕切り壁をつくり、既成の本棚を買って置けばいいんじゃない

という意見、そして・・・

造作本棚をつくり、地震が来ても倒れないようにしたい

という意見。

結局、後者の意見が通りました。

間仕切り壁には吸音材も充填したいというので厚さ105mmの高性能GWを充填しましたが、問題になったのは埋込本棚の背中です。

本を入れれば本が吸音材・遮音材になるから、吸音材なんて不要では

イヤイヤ薄壁をつくり、そこに吸音材を入れた方が良いよ。

そして、それぞれの側に石膏ボードを張れば音が伝わりにくいんじゃない

こっちも後者の意見が採用され、写真のような施工となりました。

ちなみに本棚は仕切り板と天板&底板のみ製作し、巾木分だけ上げて埋め込むことにしました。

そして背板部分にクロスを貼り、仕切り板にはガチャ柱を取付けます。

ここに可動棚を載せて、本棚完成です。

当時、部屋のクロスを天井・壁とも紙クロスにしていました。

元々、廃盤やモデルチェンジが極端に少ないメーカーの製品だった事もあり、当時の紙クロスはまだ生産されています。

しかも紙クロスって経年劣化しにくいので、新たに設けた壁部分のみ貼っても違和感がありません。

廃盤・モデルチェンジを頻繁に行うビニールクロスであれば、別の柄にするしかないので色々とあったかもしれませんね・・・。

弊社ではOB客に限り、こんなプチリフォームも行っています。

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