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06月08日付のアセットフォー日記となります。
昨日、とうとう関東地域が梅雨入りしました😢
さっそく今日の練馬・板橋の天気は曇り時々雨。
でも最高気温は24℃まで上がるようです。
湿度も高いので、ジメジメして不快です💦💦💦
『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。
柱間に充填されたFPウレタン断熱パネルを撮ってみました。
2階バルコニー床の室内側にも、写真のようにFPウレタン断熱パネルが充填されています。
アチコチに銀色のテープが貼られているでしょ?
これ、アルミテープなんです。
パネルと構造材の接合部に出来る隙間を塞ぐ目的で貼っています。
隙間があれば、空気や水蒸気が出入りしちゃうでしょ?
この時に室内の温度が外の温度に影響を受けちゃうし、躯体に侵入した水蒸気は結露するかも知れません。
いずれにしても、建物自体や室内温熱環境に悪い影響を与える事になります。
こうした悪い影響を極力排除するためには、全ての隙間を限りなくゼロにする必要がある訳です。
1階に敷き詰めた構造用合板の写真です。
合板の下には、FPウレタン断熱パネルが隙間なく充填されています。
でも柱やアンカーボルトは、FPパネル&合板を貫通してるでしょ?
ここにある隙間も、ちゃんと塞がないといけません。
まずは隙間に発泡ウレタンを充填!
硬化後に出っ張った部分を切削し、上からアルミテープを貼ります。
こんな感じです。
合板を貫通している水道配管にも、同様の処理を行います。
こんな感じです。
なお合板同士の繋ぎ目にも、アルミテープを貼らなければなりません。
弊社の場合、1階には実付合板を使用し、下地のある部分で継ぐようにしています。
この場合は気密テープを省略しても良いようですが、弊社ではアルミテープを貼るようにしています。
またアルミテープの上には、必ず合板もしくは無垢フローリングを敷くのが約束事となっています。
そうしないと、いずれ剥がれちゃうんですよね・・・。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
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東武東上線 東武練馬駅下車5分
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