本日9時から瑕疵保険の検査員による基礎配筋検査に立ち会って来ました。

06月29付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り一時雨。

台風一過の晴天とはなりませんでした。

しばらくは、お日様の顔を見られないようです・・・。

『FPの家 O邸』の工事写真をご覧ください。

本日9時から瑕疵保険の検査員による基礎配筋検査に立ち会って来ました。

毎度お馴染みの『JIOわが家の保険』の検査員が来て、20分ほど基礎配筋をチェックしてくれました。

私は同行して、質問があれば答えるだけ・・・。

もちろん基礎屋さんも、現場で待機しています。

当初は、その筈だったんですよね😢

でも東武東上線の鶴瀬~ふじみ野駅間での踏切内点検の影響で、池袋~小川町間の運行に支障が出てしまい、その結果踏切が開かなくなってしまいました。

いつもは車で10分も掛からない距離なんですが、念のため検査の45分前に事務所を出ました。

でも道路が全く動かず、結局現場に到着したのは検査終了の時間です。

検査員と代わりに立ち会ってくれた基礎屋さんが待っていてくれて、書類にサインだけして来ました。

「大変でしたね。現場は特に問題ありません。」

「そのまま、進めてください。」との事。

無事、合格です。

基礎配筋検査は、2回+1回(オプション扱い)ある現場検査の一回目に当たる検査です。

基礎配筋完了時に行います。

住宅基礎の品質に関わる多くの項目が確認されますが、一般的な木造戸建て住宅における代表的なチェック項目は以下のとおりです。

①鉄筋の仕様と配置

 鉄筋の径・ピッチ(間隔)・本数が設計図書通りに正しく配置されているか。

②かぶり厚さの確保

 コンクリートのかぶり厚さが基準を満たしているか。(基礎の立ち上がり部分40mm以上・底盤60mm以上)

③継手と定着

 コーナー部分(出隅・入隅など)や直線の鉄筋の重ね継手・定着長さに不備がないか。

④欠き込み部分の補強

 人通口や換気口など、基礎の立ち上がりが途切れる部分に設計通りの補強筋が入っているか。

いずれも建物の構造耐力に直結する重要な要素でしょ

これをJIOの建築士資格を持った検査員が設計図書と現場の状況を一つひとつ照合してくれます。

そして基準を満たさない箇所があれば、その場で是正指示を受けます。

検査時間内に是正が完了すれば合格

完了できなければ、不合格のため再検査となります。

ちなみに再試験は、最低3営業日以降となります。

この段階であれば、当然コンクリート打設の手配は完了済み。

ガードマンやテストピース作成&コンクリート試験の手配も終わっています。

これを延期しないとならないんですよね・・・。

かなり厳しい対応でしょ

だから、何が何でも合格しないとならないんです。

そのために基礎屋さんにも待機してもらっている訳です。

自主検査を行い、不備があれば是正も終わらせるようにしていますが、念には念を入れて・・・。

しかし、事故に弱い路線です。

踏切点検から1時間以上経過しているのに、まだ踏切が開かないなんて・・・。

毎度の事ながら、困りもんです。

いつもであれば検査員の検査の様子を撮って挙げるんですが、そんな訳で今回は写真を撮れませんでした。

代わりに、検査直後の鉄筋の様子を挙げておきます。

さっそく明日から、内枠組み&アンカーセットを行う予定です。

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    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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    上記をご確認ください。

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