マホガニーと言えば、世界三大銘木に数えられ人気・知名度共に高い木材です。

07月02付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は雨のち曇り。

気温も25℃までしか上がりません。

お日様の顔を最近みてないなぁ~。

カラッと晴れた青空が恋しい・・・。

『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

2階洋室にて施工中の床を撮ってみました。

今回採用したのは、マホガニーのオイル仕上げ。

ユニタイプのため、割とサクサク作業を進められます。

マホガニーと言えば、世界三大銘木に数えられ人気・知名度共に高い木材です。

かつてその美しさと加工のしやすさから世界中で乱獲が進んだ結果、天然の「ホンジュラスマホガニー」などは絶滅の危機に瀕しました。

その結果、ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)による厳格な輸出入制限が行われ、入手困難な幻の木材と言われています。

現在、市場に流通しているものの多くは、インドネシアなどで計画的に植林された個体か、条約適用前に伐採された個体のみ。

単に高級であるだけでなく、法的な規制によって物理的に手に入りにくいという背景が、マホガニーの希少価値をより一層高める結果となりました。

マホガニー材の大きな特徴として挙げられるのが、深みのある赤色です。

光や空気により起こる化学反応で経年変化によって美しい赤褐色へと深みを増していくのが特徴。

その割には、あまり赤くないような???

マホガニーにも色々な種類があるようだし、これも個性なのかな・・・

いずれにしても、ご入居後の変化が楽しみな床材ですよね・・・。

調べてみると、こんな投稿を見つけました。

施工後1週間程度で、床の赤みが急増。

1ヶ月程度で、落ち着いた赤褐色。

半年〜1年程度で深いクラシックブラウンへ。

オークやバーチと比べて変色が早い木なんですね。

現場に寄る楽しみが増えました。

但し、端っこくらいしか養生で見えないと思うんですよね。

いつものようにスペーサーを挟みながら床材を張り上げていきます。

無垢フローリングは複合フローリングに比べると温湿度による伸び縮みが大きいので、ぴったりとくっ付けて張ることができません。

伸びた時の事を考えて、あらかじめゆとりを持たせる必要があるんです。

一定の隙間を確保するためには、必要な隙間に相当するパッキンを用意し、床材同士の間に挟むのが一番でしょ

ある程度張り上げたら、パッキンを抜いて完成です。

あとは傷防止用の養生用MDFを上に敷き並べ、養生テープで固定します。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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