高さ17cm×直径7cmのボトルの中には、500ccのガデリウスのチークドア用メンテナンス塗料が入っています。

先日、頼んでおいた塗料が事務所に届きました。

コレです。

高さ17cm×直径7cmのボトルの中には、500ccのガデリウスのチークドア用メンテナンス塗料が入っています。

これ一本で、様々な用途に利用できるようです。

実は築4年を迎える弊社OB宅のチークドアが、写真のように変色しました。

西日が当たる訳でもないし、巾6.0尺×出巾3.0尺のインナーポーチに設けているため、特に雨掛かりが多い訳でもありません。

その割りに色落ちが激しいんじゃない

木のドアなので、定期的なメンテナンスが必要なのは理解しています。

でも、少し早すぎるような・・・。

メーカーに相談すると、以前の塗料だと、こんなケースが散見されているようです。

そこで現在の塗料に仕様変更をしたそうです。

つまり、仕様変更前の塗料だから仕方ないという訳・・・。

ちょっと納得できないけど、仕方ないので諦めました。

そしてメンテナンス方法を教えてもらいました。

ちなみに現行仕様のチークドアの場合のメンテナンスは、こんな感じです。

下準備として、ドア表面のホコリやチリを落とす必要があります。

水を含ませたスポンジやウエス等で汚れを落とし、8時間程度乾燥させてください。

傷みがひどい場合やカビやアクが目立つ場合には、それらを洗い流し素地調整する必要があります。

表面がきれいになり、乾燥させたらウエスに専用塗料を浸して、120ml/㎡を目安にドア本体と枠の木部に1度目の塗布を施します。

表面のべたつきが無くなり次第、120ml/㎡を2度目として塗布します。

なお専用塗料は原液を使用し、希釈はできません。

乾燥時間として夏は1時間程度、冬は3時間程度を経過させ、乾いたら完了となります。

完了後24時間は、なるべく水が掛からないようにしてください。

なお現行仕様の塗料は、多種のUVカット剤配合による木部塗装面劣化抑制剤(水性)/防カビ・UVカット仕様となっています。

開発過程にて暴露試験を行い、木部塗装面の日焼けによる劣化抑制・木部塗装面の長期の保護を目的としています。

旧仕様の扉に塗っても、色や仕上がりに違和感はないそうです。

梅雨が明けたら、さっそくメンテナンスに伺うつもりです。

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