防水層・気密層を貫通している訳では無いので、特に防水・気密処理は必要ありません。

板橋区で工事中の『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

透湿防水シートの外側に出された電気配線を撮ってみました。

灰色の線がFケーブル、緑色の線がアース線です。

防水層・気密層を貫通している訳では無いので、特に防水・気密処理は必要ありません。

でもラス網で線が傷付く恐れがあるため、弊社ではこんな処理をしています。

ある部品を流用し、電線を通すようにしているんです。

ある部品とは、パナソニックの防水ブッシング。

本来は写真のように使う防水部材です。

でも弊社では、これを逆さまにして使います。

 他の現場の様子

ラス網を張ると、こんな感じです。

一般的にはラス網に穴を開け、そこに電線を通す訳ですが、ラス網って切断面が尖っています。

これに電線が触れると、簡単に被覆部分に傷が付きます。

こんな状況で通電すると、漏電する場合があるんです。

そうなったら、電線の傷付いた部分を交換する必要があります。

でも漏電がわかるのはモルタルや漆喰施工が終わってからなんですよね・・・。

それらの一部をはつらないと、直せない訳です。

だから写真のようにさらなる被覆をします。

防水ブッシングは肉厚なので、ラス網が刺さっても電線まで届く事はありません。

安心でしょ

ちなみに同様の施工を、防水層を貫通する場合にも行います。

但し、その場合には先に防水処理を行わなければなりません。

もちろん室内側の気密処理だって必要です。

  • https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ