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07月14日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れのち曇り。
気温が34℃まで上がりました。
猛暑日の一歩前です。
湿度も高いし、朝から汗かいてます💦💦💦
弊社OB宅の工事写真をご覧ください。
まもなく築4年目を迎えるお宅です。
ガデリウスのチークドアを採用したお宅なんですが、すでにドアの下部が変退色しています。
ポーチ部分を3.0尺ほど引っ込めて扉を設置しているし、その先には軒も出しています。
雨が掛かるとすれば、ポーチタイルに当たった雨粒が跳ね返る位だと思います。
西日が当たる訳でもないし・・・。
なんで、こんなに早く変退色しちゃったんだろう?
メーカーに相談してみると、以下のような返事が返って来ました。
「スウェーデンドアは自然の木を使用しておりますので、年2~3回のお手入れをお願いしております。」
「また高温・多湿の環境に設置された場合は、お手入れの回数を増やして頂くと長年使用が可能となります。」
木のドアなんだから定期メンテナンスが必要な事は理解できます。
でも、2~3回/年はあまりにも多過ぎるでしょ!
おそらく同様の意見が多かったんだと思います。
数年前に塗料が変わりました。
それまで利用していたO社の自然塗料から、耐候性の高い塗料に変わったんです。
新しい塗料
成分を見て見ると
水・アクリルウレタン樹脂・エタノール・シリコーン樹脂・UVカット剤・防かび剤・顔料
とあります。
原液を希釈せずに使うようです。
おまけに
「肌に掛かると、アレルギー性皮膚炎・呼吸器障害・膵臓障害を誘発します」なんて物騒な注意書きもあるんですよね・・・。
自然塗料派の私としては、大変不本意ながら、仕方ないのかな???と諦めました。
今回の変退色に関しても、この塗料を使ってくださいと言われました。
という訳で、昨日から塗装工事を行っています。
初日の昨日は、ドア表面に付着した埃や塵を水を含ませたスポンジで拭い落としました。
時折雨が降る予報だったので、暑くなくて、ちょうどいいかも?と塗装屋さんも乗り気です。
水洗い後は6時間程度乾燥が必要との事。
よって塗装は2日目に行いました。
塗装にはハンドサイズのウエスを使います。
塗料が垂れて汚さないように、ポーチタイル及びドア枠&敷居にはマスキングを行いました。
まずはウエスに120ml/㎡を目安に、1度目の塗料を塗布します。
1度目の塗装完了
表面のべたつきが無くなるまで待ち、120ml/㎡を目安に、2度目の塗料を塗布します。
塗料が余ったので3度目の塗料の塗布を行い、さらに余った分で下部への塗布を行いました。
白くなっている分だけ、吸い込みが良いんですよね。
全ての塗料を使い切りました。
真新しいチークドアに早変わりです。
これで、またしばらくは綺麗に使えます。
「お疲れさまでした。またよろしくね!」
帰り際にご主人から声を掛けられましたが、どの位持つんだろう???
作業の様子を時折覗いていたご主人に
「塗料のみの販売も出来るので、もしよろしければ。ご自分でいかがですか?」
と尋ねてみました。
でも
「いえいえ、自分でやるつもりは毛頭ありません。」
「プロに任せるのが一番です。」
との事。
その節は、お声掛けください。
ありがとうございました。
いゃ~、暑かったですね💦💦💦

posted by AssetRed
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