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ノンアスタイプのコロニアル屋根を葺き替える事になった現場の写真です。
先日、太陽光発電パネル(以下、PV)を屋根から降ろしました。
新築当時はココナッツブラウン色だったんですが、20年も経過すれば写真の通りです。
棟包板金もすっかり退色して、白っぽくなっています。
作業の様子を見ながら、コロニアル屋根の傷み具合も確認しました。
所々にひびが入り、割れている部分も目立ちます。
反り返っている板もあるので、誤って載ってしまうとすぐに割れそうです。
ちなみにカバー工法を採用すると、棟包み等の板金を取り外した状態とし、その上に糊付下葺き材を貼ってしまいます。
下葺き材の上を歩かないと、新しい屋根材を葺く事は出来ないですよね?
たぶんコロニアルはバキバキに割れてしまうと思います。
糊が付いているとは言え、下葺き材の下のコロニアルの破片って、落ちてこないのかな?
なんとなく心配です・・・。
そうそう、PVを架台から外し、地上に降ろすのを見ていて気になる事がありました。
あれ?架台が所々、錆で茶色くなってる・・・。
架台ってアルミ製じゃなかったっけ?
でもアルミなら、錆びないよね。
触ってみると亜鉛メッキ鋼板でした。
何件か架台を交換しPVを載せ直す工事を行いましたが、亜鉛メッキ品は初めてでした。
太陽光業者とも話してみましたが、出始めの頃はメッキ品が多かったそうです。
当時の見積もりを見ても、架台の材質は書かれていません。
でも錆びている架台を目にすると、やはりアルミ製の方が安心ですよね・・・。
もちろん新しい架台はアルミ製となるので、ご安心を!

posted by AssetRed
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