棟換気は端から端まで、めい一杯取っているので排気を邪魔するものは何もありません。

『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

軒天ボード下地を撮ってみました。

まだ外装業者が通気野縁を施工していないので、軒天ボード下地を組む前に必要な部分のみ大工が施工しています。

通気層には、厚さ18mmの胴縁を利用するのが一般的。

でも弊社では、厚さ30mmの野縁を利用しています。

だって、屋根の通気層は30mmが一般的なのに、外壁は18mmでいいなんておかしくないですか

屋根が30mm必要ならば、外壁も30mmにした方が良いと思います。

ちなみに弊社では、軒天ボードに防火対応の軒天換気口を取付けます。

上図のように透湿防水シートを屋根タルキ下端まで張り上げ、通気層内の空気を屋根タルキ上の通気層に流れるようにしています。

その上で軒天換気口からの空気と合流させ、棟換気から排出させています。

屋根タルキ上の通気層は、遮熱材の上にあるのでここを通過する空気は温められて上昇速度が増す筈です。

棟換気は端から端まで、めい一杯取っているので排気を邪魔するものは何もありません。

外壁も屋根も常に空気が下から上に流れているので、遮熱(排熱)効果はバッチリでしょ

これも弊社の暑さ対策のひとつです。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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