タルキに印字された番号を確認したら、桁や母屋・棟木の上に並べ、タルキ彫に嵌めればOK!

07月257付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り。

相変わらず湿度は高いものの、最高気温は31℃と比較的涼しい一日になりました。

空調服を事務所に置いて出たのは、久し振りかも・・・。

『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

   屋根下地作業中

朝から屋根下地をつくっています。

前面道路には、次から次に搬入車両が入って来ました。

プレカットされた屋根垂木やネダノン合板、筋違を積んだトラック。

野地合板を積んだトラック。

FP遮断パネルを積んだトラック。

そして、これらを荷揚げ屋達がそれぞれの階に揚げてくれます。

「大工さ~ん、これは、どこに置いたらいいですか

「それは、2階のここに置いて。」

「そっちは、3階のここと、そこね

大工の指示した通りに材料が運ばれています。

涼しくて良かったねと思いつつ、作業中の荷揚げ屋を見ると汗が顎から・・・。

そりゃ、暑いよね💦💦💦

材料を降ろしたトラックが順々に帰り、最後に荷揚げ屋達も帰っていきました。

「お疲れさまでした。」

その間、小屋に上がった大工達は、ひたすら作業を続けていました。

母屋や棟木に短冊金物を取付けたり、小屋束と母屋を鎹で留めたり・・・。

雲筋違いも、この段階で取り付けるようにしています。

屋根タルキを取付けてしまうと、小屋を行き来するのが面倒になるでしょ

10時休み明けには、だいたいの材料が揚がったので、まずは屋根タルキを取付けました。

プレカット工場で、長さカットや継ぎ手加工は終わっているし、桁や母屋・棟木にはタルキ彫加工が為されています。

タルキに印字された番号を確認したら、桁や母屋・棟木の上に並べ、タルキ彫に嵌めればOK

釘で仮留めして、屋根タルキの取付完了です。

 屋根タルキ

片流れ屋根だし、規模も小さいので2時間ほどで終わりました。

屋根タルキの成が大きいので、本締めは長いタルキックで桁等に留め付けます。

でも、この段階では行わず、引き続き屋根パネルの充填を行います。

 FP遮断パネル

タルキ間に充填するのは、もちろん『FP遮断パネル』です。

303間隔に巾45mmのタルキが留め付けられているので、タルキ間寸法は258mmになるでしょ

ここに充填するFP遮断パネルの巾は、256mmです。

そしてパネルの厚さは120mm

屋根タルキの成は150mmなので、パネル上の30mmが遮熱通気層になります。

今日のところはFP遮断パネルの充填で終わりそうです。

明日は、屋根タルキの上に野地合板を敷き並べ、釘で留めます。

その前にタルキをタルキックで留めなければなりません。

曇りと言えども、屋根の上は暑いんです💦💦💦

思った以上に疲れます・・・。

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    電話:03-3550-1311 

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