JIOの『防水施工マニュアル(住宅用防水施工技術)2021』に載っている通りの施工をしておけば、特に指摘を受ける事なんてありません。

板橋区で工事中の『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

 笠木下地の防水施工を確認する検査員

昨日、JIOの検査員による追加外装下地検査に立ち会って来ました。

①基礎配筋検査

②躯体検査

に続く3回目の現場検査です。

でも、この検査ってオプション扱いなんですよね・・・。

①②の検査は必須なのに、追加外装下地検査だけは必須じゃないんです。

不思議で仕方ありません。

だって住宅瑕疵保険における事故の発生部位別って、雨水の浸入を防止する部分(雨漏り関連)が約93~95%と圧倒的に多いんだもん。

構造耐力上主要な部分(躯体や基礎)なんて、5~7%に過ぎません。

その代表的な例として、外壁・壁まわりが約70%〜84%(外壁開口部や防水シート、シーリングの施工不良など)。

屋根まわりが約15%〜22%になっています。

こんなデーターを見たら、外壁開口部や防水シート、シーリングの施工不良などを徹底的にチェックして欲しいでしょ

だから弊社では、第3者にチェックしてもらうようにしています。

JIOの『防水施工マニュアル(住宅用防水施工技術)2021』に載っている通りの施工をしておけば、特に指摘を受ける事なんてありません。

逆にお褒めの言葉を戴く事の方が多いくらいです・・・。

  • https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

 

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ