EXボードの上にタルキ掛けを取付け、そこに屋根タルキを固定。 まずは屋根タルキ間に、FPウレタン遮断パネルを充填しました。

08月07付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れときどき曇り。

相変わらず湿度は高く、最高気温も33℃まで上がる予報です。

身体を動かすと、汗が滝のように流れて来ます・・・。

紺色の作業服が塩で白っぽくなってきました💦💦💦

『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

   2階屋根下地の施工中

3階の外気に接する壁にFPウレタン断熱パネル&EXボードを施工したので、ようやく下屋の施工に取り掛かれます。

EXボードの上にタルキ掛けを取付け、そこに屋根タルキを固定。

まずは屋根タルキ間に、FPウレタン遮断パネルを充填しました。

ちなみに屋根タルキは3階同様、150mm×45mmというゴツイのを採用しています。

そこに厚さ120mmのFPパネルを充填するので、残り30mmが通気層になります。

FPパネルの上面が銀色で眩しいんですよね・・・。

でも、この銀色が熱線を反射してくれるありがたい存在なんです。

但し、夏場は厳しい存在でもあります。

施工中は陽光を反射するので、とにかく眩しいし暑いんです。

仕方ないんですが・・・😓

この後は、屋根タルキをタルキックで躯体に固定します。

そして野地合板を張れば、屋根下地完成です。

お盆休み前に、雨対策を終わらせたかったのでホッとしました。

 

1階では、引き続き床&壁へのFPパネル充填が進められています。

施工の様子を少しだけ、ご紹介したいと思います。

 配管と配管用気密材

床合板&床断熱材を貫通する水道配管を撮ってみました。

先日充填した配管回りの発泡ウレタンは硬化していたので、平らに切削してあります。

ここで用意したのは黒いテープ、その名を『ケルプ』と言います。

日本住環境㈱が販売する配管材用の気密テープです。

平らなテープとギザギザに折れたテープが一体になった、不思議なテープでしょ

施工方法は至って簡単です。

まず平らなテープ裏面にある剥離紙を剥がし、配管に貼り付けます。

この時にギザギザ部分を折り上げて、折り目部分を床に付けるように貼るのがポイントです。

平らなテープをある程度貼ったら、ギザギザテープを床に貼ります。

最後に平らなテープ端を重ねるように貼って施工完了です。

なおテープのギザギザ部分の上には、床材もしくは下地合板を重ね張りするのが基本です。

柱とネダノン合板の取合い部分を撮ってみました。

ここでは、日本住環境㈱の気密柱バリアーを利用しています。

施工方法は、上図の通りです。

以前は上図のように気密テープのみで気密処理を行っていました。

でも、この方法だと床材を張り込んだ際に床材の角で気密テープを破っちゃう事があったんです。

気密柱バリアーを利用すれば、破ることはありませんから・・・。

施工が楽になるというよりも、確実に出来るというのが採用の理由です。

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    電話:03-3550-1311 

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