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08月28日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れのち雨。
最高気温は33℃まで上がるようです。
雨降らない事を願っていますが、たぶん降るだろうなぁ~。
『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
1階浴室の天井&壁に張られたPB
1階浴室を撮ってみました。
現場が薄暗いせいか、写りが悪くてスイマセン💦
ユニットバスの天井&壁パネルには石膏ボードが裏打ちされていますが、これだけでは防耐火の基準を満たす事が出来ないので、躯体浴室側に石膏ボードを張っています。
3階建てという事もありますが、昔と比べると、とにかく石膏ボードを張る場所が増えました。
しかも厚い物を張ったり、そうでない場合は2重張りをしたり・・・。
昔は石膏ボードなんて一切張らず、天井点検口から覗くと柱・間柱や上階の構造材が見えたもんです。
まあ、その分火災時の安全性が高まる訳だから良し!としましょう。
でもユニットバスって設置する為の必要スペースが決まっているんですよね・・・。
例えば今回採用するユニットバスの場合だと、据付必要寸法は1670mmになっています。
ちなみに躯体に石膏ボードを張った時の有効寸法は1685mm。
据付必要寸法よりも15mm大きいだけなんです。
あっ、柱が105mmに限った時の話です。
120mm角の柱を採用していれば、クリアランスは0mmなのでご注意を!
現場ではこの隙間を利用してフロリモコンの配線を通したりするので、結構ギリギリだったりします。
場合によってはPF管を通したい時もあるんですが、15mmじゃ無理ですよね。
諦めて別のルートを通すようにすれば良いんですが・・・。
でも時々、ちょっとだけ大きなユニットバスを採用する事があるでしょ?
据付必要寸法が1685mmを超える時もあるので、注意が必要です。
間仕切り壁の壁厚を薄くして対応する事は可能ですが、壁内に配線出来ない場合も出てくるので事前に検討する必要があります。
採用するユニットバスを決めないまま建築確認が下りてしまい、後で納まらないなんて事もあり得る訳です。
皆さん、ご注意を!

posted by AssetRed
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