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09月04日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇りときどき雨。
最高気温は27℃と少し低めになりました。
ときおりパラッと落ちて来る雨粒が、なんとも恨めしいんですよね😢
『FPの家 I邸』の現場写真をご覧ください。
外部塗装の準備を進める塗装屋さん
外部塗装を行う前の養生を行う塗装屋さんを撮ってみました。
塗料が付着しないように、マスキングテープを貼っています。
以前はスイスしっくいを塗り終えた後に塗装を行っていたので、軒裏と外壁の取合い部にもポリマスカーを貼っていました。
でも現在はモルタル塗りが終わった段階で外部塗装を行うようにしたので、省略しています。
ちなみに軒先にもポリマスカーを貼り付けました。
もう一方を足場に貼っておけば簡易的な雨対策になるでしょ。
こうしておけば雨が降って来ても、濡れません。
マスキングを行ったら、ビス頭にパテを充填します。
そして軒天ボードにシーラーを塗布します。
軒天ボードには予め「目止め処理」が施されていますが、仕上がり等を考えて念のため・・・。
時々塗装の仕上がりにムラがあったり、塗膜が数年で剥がれてしまう事があるでしょ?
その原因の多くは、目止め不足だったりします。
目止めは、木材やコンクリートなどの表面にわずかに残る導管や微細な穴をしっかり埋めて、塗料の吸い込みや表面の凸凹を防ぐための重要な工程です。
これを省略すると、塗膜の耐用年数が約3~4年短くなることもあります。
また目止めを施すことで表面の平滑度が飛躍的に向上し、塗料コストも約10~20%削減できる事もあります。
もっとも軒天ボードの突合わせ部にはVカットを施しているので、目止め処理された表面はなくなっています。
ここにはシーラーを塗らないとダメなんですよね。
また裂いて防火破風板に使っているサイディングにも目止め処理は施されています。
でも同様に切断面には、シーラー塗布が必要となります。
だったらローラーで、一緒に塗っちゃえばいいんじゃない?
という訳で、ウチではシーラー処理をするようにしています。
目止め処理されている分だけ、シーラー塗布も簡単に行えます。

posted by AssetRed
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電話:03-3550-1311
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