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09月08日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇りときどき雨。
最高気温は昨日よりも高くなり、30℃になる予報。
とりあえず雨が落ち着いて良かった、もううんざりです・・・。
『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
1階浴室の基礎断熱
1階浴室の基礎断熱施工の様子を撮ってみました。
弊社の場合、上図の青い部分と浴室下の耐圧盤全体を覆うように発泡プラスチック系断熱材を貼っています。
今回は基礎立上り打設時に入れた30mmの断熱材を撤去せず、その上に厚さ50mmの断熱材を増し貼りしました。
断熱材が厚くなるので、少しは熱が逃げなくなるでしょ!
一般的にはUBを1階に設置する場合、ボルト脚を立てて防水パンを支持します。
上図で言えば左側の施工です。
でも耐圧盤に貼った断熱材は気密材も兼ねているので、そこに穴を明けたくありません。
また金属製のボルト脚が冷たい耐圧盤に触れているので、結露しそうで心配なんですよね・・・。
だから以前はボルト脚に発泡ウレタンを吹き付けていました。
でも、今では吊架台仕様が当たり前!
上図の右側の施工です。
土台に吊架台を引っ掛けるので、熱橋にならないし、気密性を損ねる心配もありません。
但し吊架台は通常、UB業者が持ち込み、取付けるもの。
これを事前に納品してもらい、大工が取り付けるようにしました。
冒頭の写真を良く見ると、吊架台用の受け金具が取り付けられているのが見えると思います。
これ、大工が取り付けているんです。
架台の爪が断熱パネルと干渉する場合もあるので、前もって取り付けた方が施工性が良いからです。
断熱材を敷き並べたら、気密テープで隙間なく貼り合わせます。
そして給水・給湯配管&排水配管を行い、UBを組立・設置します。
これが弊社の標準的なUB施工です。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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上記をご確認ください。