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09月10日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇りときどき雨。
最高気温は昨日よりも低くなり、23℃に留まる予報です。
夏用作業着(長袖)だと少し寒く感じました。
雨降るのかなぁ~・・・。
『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
外壁耐力面材の外側に張られた透湿防水シート
雨の合間を縫って透湿防水シートを張ってもらいました。
雨滴は通さないけど躯体から発する水蒸気は逃がしてくれる魔法のようなシートです。
これを張っておけば、とりあえず雨が降っても安心できます。
良かった・・・。
相も変わらず、弊社ではウルトのハイムシールドを採用!
一般的な透湿防水シートと比べるとかなり高価だと思います。
でも様々なメリットを与えてくれるので、むしろ割安なのでは?と思っています。
なんといっても最大の特長は、その耐久性です。
JISが定める80年相当の耐久性能を確保しています。
他メーカーの10年保証品とは比べようもないロングライフ製品なんです。
以前にもハイムシールドを採用するメリットについて書かせて戴いたので、ご興味のある方は是非覗いてみてください。
界面活性剤がシートの防水性能を劣化させるリスクが指摘されています。 | 練馬・板橋で注文住宅ならアセットフォー
仮留めにはタッカー針を用いていますが、本留めにはスティンガーキャップを用いています。
こんな樹脂製のお皿を挟んで長めのタッカーを留めることで、シートの固定力を高める事が出来ます。
通気層工法って、透湿防水シートの外側を上昇気流が通る仕組みです。
風が強い時にはシートの重ね部分が煽られてしまい、タッカー針回りから破断するケースもあり得るんです。
また透湿防水シートは昔使われていたアスファルトフェルトに比べると釘穴シール性が低いので、タッカー針回りからの雨水侵入が泣き所・・・。
でもキャップ留めであれば、タッカー針回りからの雨水の侵入も防げます。
長い目で見ても安心できるでしょ!
時々、「どうやって留めているの?」と聞かれます。
「お皿を押さえてタッカー針を留めるのたいへんでしょ?」
イエイエ、そんな面倒な事はしません!
専用のエアタッカーを使えば、引き金を引くだけでお皿とタッカー針を同時に留め付ける事が出来ます。
簡単ですよ・・・。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。