外皮を貫通する管回りの防水処理を進めています。

09月14日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れのち曇り。

最高気温は昨日よりも高くなり、32℃まで上がる予報です。

久々の青空、気持ち良いんだけど、身体を動かすと汗が噴き出して来ます💦💦💦

残暑だから我慢しますが・・・。

『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

 外皮を貫通する電線

外皮を貫通する電線を撮ってみました。

白いのはウルトの気密防水スリーブ、簡単施工と防水性の高さがウリの専用部材です。

Fケーブル用のスリーブを用意し、Fケーブルを中央の穴に通したら、剥離紙を剥がして貼るだけの簡単施工!

 防水ブッシング使用例

このお宅も外壁仕上げはしっくい塗りなので、その外側にラス網対策も施しました。

ラス網を張る際に電線回りの網を刳り抜きますが、工事の間に誤って網の切り口が電線に触れて傷付く恐れがあります。

電線に傷がついてしまうと、漏電する事もあるんです。

だから傷付防止策を講じるようになりました。

 しっぽは切って使います。

弊社では、防水ブッシングという部材を利用しています。

本来の使用方法・目的とは違うんですが、使ってみると案外イケルんです。

写真のように筒の部分を電線に通し、平らな部分をテープで固定するだけ!

これで、ラス網の切り口による傷を防ぐ事ができます。

 

他の場所の防水処理も行いました。

 幹線まわりの処理

幹線の外側のPF管には、PF管用のスリーブを利用します。

 排水管まわりの処理

排水管の回りにも排水管用のスリーブを利用しますが、50Φ用のスリーブが無いのが珠に瑕!

弊社では、NJKのゴームパッキンを利用しています。

使い勝手は悪くないんですが、糊が付いていないので写真のように防水テープを使って固定する必要があります。

この点が、ちょっと面倒なんですよね・・・。

こんな感じに専用部材を適材適所に使っています。

昔は防水テープを使って一所懸命に処理していたんですが、結構時間がかかったものです。

しかも施工者の慣れにより、施工ムラが大きくて・・・。

単価こそ高くつくものの、施工の簡易さと確実さを考えれば、昔の施工には戻れません。

貫通部の防水処理は、まだまだ残っています。

時間は掛かりますが、コツコツ行うしかありません。

でも雨が多いでしょ!

透湿防水シートが濡れちゃうと、テープ類は付かないから困るんです。

お願い!雨降らないで~。

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    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

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