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09月25日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇り時々晴れ。
最高気温は28℃に留まりました。
段々天気が下り坂・・・😢
勘弁して欲しいです。
『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
エアコンスリーブ
エアコンスリーブの中に充填した発泡ウレタンが硬化したので、防水テープを貼りました。
いよいよ、外壁絡みの防水処理も大詰めです。
足場の一番高い段に上がり、右回りに透湿防水シートの留め方をチェックしながら降りて来ました。
今まではシート貫通部の防水処理の状況を確認し、不備があれば是正してきました。
でも、チェックすべき点は他にもあります。
タッカー針
例えばシートの所々にハンドタッカーの針を見掛けます。
弊社では、ハンドタッカーを使ってシートの仮留めを行い、本留めはハンマーキャップにて行っています。
透湿防水シートって屋根のルーフィングと違い釘穴シール性が求められないので、弊社ではタッカー針をそのままにしておく事はしません。
ちなみに釘穴シール性とは、釘やタッカー針などで開口した部分から雨水が浸入するのを防ぐ性能を指します。
具体的には、ルーフィングの釘孔を閉める性能であり、漏水がないかを評価するための試験が行われます。
勾配のある屋根に比べて垂直な面である外壁ですから、これを求められないのかもしれません。
でも、やはり心配なんですよね・・・。
だから弊社では、樹脂製のお皿越しにタッカー針を留め付けるようにしています。
でも仮留めのタッカー針にはお皿が付いていません。
タッカー針の防水処理
そこで写真のように防水テープ処理としています。
透湿防水シートの傷
ついでにシートの傷もチェツクします。
傷があれば、そこから雨水が侵入するかもしれないでしょ?
傷処理
傷の上にも、防水テープを貼ります。
キャップハンマー
キャップハンマーを斜め上から撮ってみました。
ピントがずれていて、ごめんなさい!
良く見ると、タッカー針が少し浮いているんです。
いわゆる留め付不足です。
針の再打ち込み
こんな場合には、玄翁で叩いて、しっかりと留め付けます。
キャップハンマーNG施工
時々、こんな施工も見掛けます。
お皿の真ん中に針が留まっていません。
こんな留め方では、シートをしっかりと押さえられないでしょ!
だから一旦取り外してしまい、新たにハンマーキャップを留め付けます。
いつもはエアタッカーを使って留めていますが、こんな時はハンドタッカーを使います。
スティンガーキャップハンマー
お皿と針を同時に留め付ける事が出来るスグレモノです。
一般的なハンドタッカーに比べて大きく重いのが難点なんですよね・・・。
でも簡単に留め直す事が出来ます。
こんな感じにチェック&是正しながら下まで降りたら、完了です。
でも、チェック漏れもあるんですよね・・・。
だから追加外装下地検査の時に、再チェック&是正を行います。
これが弊社のスタンダードです。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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上記をご確認ください。