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09月28日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇り時々雨という予報。
最高気温も24℃と、少し肌寒い一日となりました。
台風の影響でしょうね、また雨😢
勘弁して欲しいです・・・。
『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
JIOの検査員
JIOの検査員を撮ってみました。
本日、午前10時30分~瑕疵担保責任保険の追加外装下地検査に臨みました。
毎回書いていますが、弊社ではJIOの『JIOわが家の保険』に加入しています。
なお、この保険は特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に対応する保険です。
住宅事業者を被保険者とし、住宅事業者が建設工事の着工前に保険を申し込みます。
そしてJIOは保険引受けの可否を確認するために検査を実施します。
検査のタイミングは計3回。
①基礎配筋検査
②躯体検査
③追加外装下地検査
FPの家 O邸では、既に①②の検査に合格しています。
そして、今日が最後の検査という訳です。
但し、③の検査は必須検査ではありません。
希望者だけが受けるオプション検査なんです。
でも保険の対象となる事故の9割近くは雨漏りなんですよね・・・。
だったら雨漏りを防ぐ目的の検査を必須にすべきでは?
と思うんですが、中々実現しないんですよね・・・。
不思議で仕方ありません。
実現するまでは、言い続けるつもりです。
個人的には自動車保険のように、事故で保険を利用したら掛け金が割高になる仕組みにして欲しいとさえ思っています。
利用する工務店と利用しない工務店で、保険料が同じっておかしいですよね?
事故の多い工務店を公表するのも良いと思います。
そうすれば悪質な(雨漏りの減らない)工務店が減るのでは・・・。
以前聴いた話では、雨漏りで保険を利用する工務店は決まっているそうです。
「そんな工務店は保険を引き受けなければ良いじゃないですか!」
その時も、こう言ったんです。
でも仕組み上、断る事はできないそうです。
断ったら、事故のあった建物を直せなくなるかもしれないでしょ!との事。
わかるけど、納得できませんよね・・・。
さて本題です。
毎度、検査員と会話しながら検査は進みます。
防水施工のレクチャーを受けたり、他の現場の近況を聞いたりしていますが、今回はJIOの検査体制について聞いてみました。
WEBで検査申し込みをするんですが、最近はすんなりと申込できる事がありません。
毎回予定が一杯で、2週間くらい先じゃないと入らないんです。
そんなに混んでいるとも思えないし・・・。
そう考え、直接検査担当部署に電話してみると、大抵は希望の日に予約できます。
だったら、WEB申し込みなんて意味ないじゃん!
その辺りの事を直接聞いてみた訳です。
でも検査員には、状況が判っていません。
「そうなんですね、土曜日に急に予定が入って来たので対応しました。」
「ご不便をお掛けして、申し訳ありません。」との事。
「イエイエ、対応して戴きありがとうございました。」
検査員の人数が足りないのかな・・・。
検査自体は、すんなり終わりました。
足場を上から下まで歩きながら、施工を確認してもらいました。
歩く時には必ず透湿防水シートを手で触っています。
重ね寸法等をチェックしているそうです。
特に配管等の貫通部を念入りに見ていました。
質問はありませんでしたね。
「特に問題ありません。」
というお言葉を戴き、書類に記名して検査完了!
これにてJIOが保険を引受けてくれます。
雨の中という事もあり、黙々と検査をしてくれたので、いつもよりもだいぶ短時間で終わりました。
良かった・・・。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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