プレカット階段は、住宅建築で使用する階段部材を工場で設計図通りに加工してから現場に搬入する階段です。

10月15日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。

最高気温も23℃と少し低めです。

朝晩は結構冷えますよね・・・。

段々と秋が深まってきたのかな?

板橋区で工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。

 階段側板取付中

遅れに遅れていた階段材がようやく現場に届きました。

発注上の行き違いがあり、手配が遅れていたようです。

以前に比べると、納期が掛かるようになったと感じています。

メーカー・問屋ともに人手不足なのか、手配してから実際に発注されるまでの時間が長い気がするんですよね・・・。

引き続き、早め早めの発注を徹底したいと思います。

昔の階段は、大工さんが現場で墨付を行い、その場で加工をしていました。

もっと昔であれば、下小屋で墨付・加工を行っていたかもしれません。

でも今時の大工さんは、墨付なんてしません。

プレカットされた階段セットが現場に届くからです。

施工図を見ながら加工指示を行う事も可能ですが、弊社では下見に来て貰います。

階高や壁~壁の距離等を測ってもらった方が、間違いがないでしょ?

事前に搬入経路や置き場等の確認も出来るし・・・。

ちなみにプレカット階段とは、住宅建築で使用する階段部材を工場で設計図通りに加工してから現場に搬入する階段です。

従来の大工さんによる現場手刻みと異なり、CAD/CAM技術を用いて部材の寸法や角度・仕口・継手を正確に加工することが出来ます。

大工さんの熟練度に左右される事なく、施工精度が高くて均一な品質を維持できるのがメリットです。

弊社の場合であれば、墨付&刻みをするスペースを確保する必要がないのも大きなメリットとなります。

工期も若干早くなるかな・・・。

以前は躯体に側板を取付けるのが当たり前でしたが、今は石膏ボードを張って、その内側に側板を取付けるのが当たり前! 

その分、側板の厚さが薄くなったので側板自体の重量は軽くなったんです。

軽くなれば振り回しが楽になります。

でも石膏ボードが張られている分、動きに制約が増えた気がします。

どっちの方が楽なんだろう?

昔はよく大工さんと意見を交換しましたが、最近は当たり前になり過ぎて話題にも上がらなくなりました。

そう言えば導入当初は、大工手間からプレカット加工賃を差し引いていたんですよね。

○○円も引かれているんだから、もっと、ちゃんとした加工をしてくれないと困る!

なんて言われて、加工業者と遣り取りした事を覚えています。

当時の加工に比べると、今の加工はちゃんとしてますよね・・・。

図面が間違っていない限り、ミスはほとんどありません。

O邸は3階建てなので、階段を2セット組み立てます。

1~2階用階段と2~3階用階段の2セットです。

いつもであれば2~3階用の階段を先に施工し、その後に1~2階用の階段を施工します。

でも今回は、工程の都合で同時に行っています。

ちなみに工事中は上階に上がる事が出来ません。

長梯子があると邪魔でしょ!

だから一旦引き上げているんです。

上に上がりたい時は、足場を使って外から出入りします。

間もなく、大工工事完了です。

      • https://www.assetfor.co.jp 

        posted by AssetRed 

        住所:東京都練馬区北町2-13-11  

        電話:03-3550-1311 

        東武東上線 東武練馬駅下車5分

        ただいま、現場監督見習いを募集しています。

        https://www.assetfor.co.jp/recruit/

        上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ