3人がかりです。

『FPの家 H邸』

今日は、3人で解体作業に当たっています。

まずは、昨日お見せ出来なかった1階の様子です。

 

石膏ボードや断熱材が撤去されると、木材の多さにびっくりします。

『第2の森林』という言葉が理解できるような気がします。

壊してみて、やっぱり『木の家』なんだなぁーと実感出来るなんて変な話ですよね。

続いて、手壊しによる壁の撤去の模様をご紹介します。

トイレは既に撤去されていました。

 

まずは、機械を用いての切り離し作業です。

チェーンソーで木材を切断し、大きなディスクソーでモルタルごとラス下と言われる小幅板を切断します。

 

よく見えないと思いますが、壁が外側に倒れないようにロープで縛り引っ張っています。

こんな大きな塊が下に落ちたら大変です。

切り離しが終わったら、ロープを引っ張ります。

 

外側に付いたモルタルを、大きなバールで剥がします。

きれいに剥がし終わったら、柱や間柱・筋違い等を外して完了です。

コツコツと作業を進めています。

いつもなら、重機でバリバリという音を響かせながらアッという間に終わってしまう作業です。

車を敷地に横付け出来ない為とはいえ、なんとも大変な作業です。

今日はどの位作業が進むのかなぁー。

とにかく、事故と怪我だけは注意してくださいね。

 

前回に続き、木造住宅の良さについてご紹介したいと思います。

まずは、良く目にするデーターからご紹介しましょう。

コンクリートと金属と木の3種類の巣箱を使い、ねずみの赤ちゃんの生存率を調べた結果です。

コンクリート製巣箱の生存率は7パーセント、金属製巣箱の生存率は41パーセント、木製巣箱の生存率は85パーセントという結果になっています。

温度や湿度などの基本的条件はもちろん同じです。

素材の違いだけで、生存率に12倍もの差が出るなんて・・・。驚きのデーターです。

島根大学総合理工学部の中尾哲也教授がまとめた論文はさらに衝撃的です。

団地やマンションなどのコンクリート集合住宅に住む人と、木造住宅に住む人の平均死亡年齢を比較した結果です。

前者は後者に比べ、約9年も早死にしている事がわかりました。

(調査件数:コンクリート集合住宅62件/木造住宅270件)

また全国調査においても、木造率が高い地域ほど平均寿命が高い事が実証されているといいます。

こちらは、特別養護老人ホーム入居者を対象とした施設の木材使用度別の心身不調出現率を比較したデーターです。

木材を多く使用している施設では、インフルエンザにかかったり転んで骨折する入居者が少ないという結果が出ています。

『休』という字は『人』が『木』に寄り添っています。

英語の『森(Forest)』は『for』と『rest』、『休息の場』という意味になります。

動物である人間は、植物である森と共存する事で『真のやすらぎ』を得るということではないでしょうか。

 

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