こんな本、見つけました。

 

今日は、アセットフォ-の定休日。

のんびりと買い置きの本でも開いてみようかな。

今回手にしたのは、没後50年、文豪『谷崎潤一郎』の書かれたこの一冊です。

新潮文庫が2大随筆を一冊にまとめてくれました。

  陰翳礼讃・文章読本

コトバンクによれば、

古代・中世・近世へと時代を追うにしたがい,日本人は〈かげ〉を合理的に受け取るように変化していった。 最後に,〈かげ〉を,かげり,くもり,くらがりとしてとらえ直し,そこにこそ日本伝統美が存在することを確かめようとした谷崎潤一郎の長編随筆《陰翳礼讃》(1933)のあることを忘れてはならないであろう。日本家屋(とくに厠),漆器,食物などが〈常に陰翳を基調とし,闇と云ふものと切れない関係にある〉と見る谷崎は,〈美と云ふものは常に生活の実際から発達するもので,暗い部屋に住むことを余儀なくされたわれわれの先祖は,いつしか陰翳のうちに美を発見し,やがては美の目的に添ふやうに陰翳を利用するに至った。…

建築を生業とする人間であれば、絶対読むべき一冊ですよね。

もう一回読んで見ようと思います。(文章読本の方は初読なので、楽しみにしています。)

巻末にある解説は筒井康隆氏が書いています。学生時代にはまってしまい、当時の既刊はすべて読了したものです。当時はかなりハチャメチャっぷりが前面に出ていましたが、だいぶ前からカタイ文章になっちゃいましたよね・・・。それもまた魅力ですけど。

家族が起きて活動を開始するまでの時間を楽しみたいと思います。

お休みの日は、家族サービスの日でもありますから・・・。

そして夜の愉しみは晩酌です。

では失礼して、読書をば・・・。

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  posted by Hoppy Red

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