土台を敷きました。

今日の練馬・板橋は曇空。

天気が崩れるかも知れません。

『FPの家 T邸』

土台敷きを行いました。

今回の土台も、国産檜の心持ち材。

人工乾燥を施したKD材です。

土台中央の心が見えるでしょうか?

これがある材を心持ち材(もしくは心材)と云い、無い材を心去り材とか辺材と云います。

心材は辺材に比べて、白蟻や腐朽菌に強い成分を多く含んでいるので、土台に適しているんです。

だから弊社では、心材を使うようにしています。

土曜日にプレカット工場で加工され、現場に運ばれてきました。

一本一本に写真のような部材番号と整理番号が記入されています。

『02617』が整理番号、『1床 1038』が部材番号です。

プレカット工場から材料と一緒に届いた土台伏図を見ると、それぞれの土台に部材番号が書かれています。

これを見て組み立てれば、土台を敷く事ができる訳です。

こりらとは別に、『又に6』も記入されています。

番付といいます。

縦軸をい・ろ・は・・・、横軸を1・2・3・・・とし、土台や大引きの通りにこれを割り当てています。

写真の土台であれば、先端が『に』通りと『6』通りの交点にくることを示しています。

『又』というのは、『に』と『ほ』の間を示しています。

数字で言えば、1と2の間の1.5というところでしょうか。

実際に現場で組み立てる人は、番付を見ていることが多いですね。

土台敷きの様子を撮ってみました。

基礎の天端に引かれた墨が見えるでしょうか?

土台の巾と、継手の位置が示されています。

ここに黒い基礎パッキンを敷き込み、その上に土台を敷きます。

ここに土台を仮置きし、アンカーボルトの位置を書き写します。

土台に書かれた〇印が穴の位置になります。

ここにドリルの刃先を当て、穴を明けます。

穴を明けたら、土台裏に防蟻剤を塗布します。

土台裏の写真です。

ホウ酸を塗ります。

後日防蟻業者の方も塗布してくれるんですが、敷き込む前に塗布した方が確実だと思っています。

塗布が終わると、こんな感じです。

乾いたら、基礎パッキンの上に敷き込みます。

土台敷き完了です。

大引きも取付ました。

鋼製束と土間は専用接着剤でしっかりと留めています。

大引き間隔を縮めて、床補強も行っています。

土台上に床パネルを敷き込むため、アンカーボルトも出っ張らないような仕様になっています。

柱脚金物の仕様に合わせて、HD用アンカーボルトもバッチリです。

明日は、先行足場を架設する予定です。

足場を積んだトラックを道路に停めての作業となります。

敷地までの距離が長いんですよね。

作業の半分位は担ぎ込みになると思います。

大変だとは思いますが、足場屋さんの皆さん、よろしくお願いします。

posted by Asset Red

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