型枠を外しました。

今日の練馬・板橋は天気良いですよ。 

風もたいした事ないし、気温もそれほど低くありません。

外作業にはちょうどいいかも・・・。

『FPの家 S邸』

養生期間を経て、基礎も充分固まりました。

天端を雨から保護する目的で被せたビーニールシート越しに見ると、天端レベラーもすっかり白くなっています。

いよいよ、型枠を取外します。

只今、脱型の真っ最中。

外した型枠は、一旦仮置き場まで運びます。

そこでは、電動回転ブラシを手に持って待機している職人がいます。

そして、コンクリートの付着した型枠をせっせとお掃除します。

打設前に剥離剤を塗布していても、やっぱり付着するもんなんですね。

掃除が終わった型枠は、随時トラックの荷台に積まれ、そのまま倉庫に運ばれます。

以前であれば、このタイミングで天端マグネットの掃除を行っていたんですよね。

型枠に磁石を並べ、ブラシで綺麗にしていました。

今回以降は、もう見られないと思うと少し寂しいかも・・・。

写真は、外枠の打ち継ぎ部に出来たバリを斫っている様子です。

弊社では耐圧盤と立上りの2回に分けてコンクリートを打設している為、どうしてもバリが出ちゃうんですよね。

このタイミングで斫っておかないと、益々固くなってしまい、斫るのが大変なんです。

脱型&バリの斫りを終え、型枠を搬出しました。

後は基礎の廻りに土を戻せば基礎工事は完了です。

現況GLが設計GLよりもだいぶ低いんですよね。

結構土が入りそうです。

そうそう、基礎の廻りにあった遣り方は既に撤去されています。

そして、基礎の所々に土台墨が記されています。

遣り方が残っていると、脱型後の埋め戻しの邪魔になるんですよね。

かと云って、遣り方を撤去されちゃうと土台墨を入れるのに一苦労・・・。

大工と連絡を取って、脱型前に墨を入れ、遣り方を撤去しておくのが理想なんです。

でも、入るタイミングが難しいんですよね。

早すぎれば型枠を外す訳にはいきませんから、型枠が邪魔で墨が入れられません。

ちょうどいいタイミングを狙って、現場を抜けてもらう事になります。

現場同志が遠いと無理ですよね。

これも、現場同志が近いから出来る事だと思います。

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