雨水侵入対策

梅雨明けではないようですね。

ここ数日の天気を勝手に解釈していました。

単なる梅雨の中休み・・・。

せめて練馬・板橋だけでも、早く明けて欲しいなぁー。

『FPの家 H邸』

雨水侵入対策を行いました。

透湿防水シートを貫通する、エアコンダクト廻りの止水処理の様子です。

毎度御なじみのNJK製ドームパッキンを採用しました。

換気ダクト廻りの止水処理の様子です。

Φ150mm程度なら、ドームパッキンを採用する事が多いですね。

施工も簡単だし、重宝しています。

でも、径の大きな倍場合は使えません。

そんな時は、旭・デュポン フラッシュスパンプロダクツ製のストレッチガードを採用します。

ストレッチガードは、デュポン独自の高密度ポリエチレン不織布タイベックを保護層とするブチル系粘着性水切りシートです。 

シート面は抜群の耐久性を誇るデュポン タイベックを使用しています。

ストレッチガード®ロールの構成図

タイベックは、0.5~10ミクロンのポリエチレン極細長繊維をランダムに積層し、熱と圧力だけで結合させた不織布です。

優れた透湿・防水性能に加えて、抜群の強度と耐久性能を保持しています。

2分割された剥離紙が剥がしやすくて、施工も楽なんですよね。

でも、少しお高い・・・。

だから、使う場所を考えて使います。

例えば、バルコニー笠木の天端部分にはNJK製のシールドコーナー。

納まりによってA・Bを使い分けます。

こんな場所では、こう使います。

そして、防水テープを貼り付けます。

こんな場所は、こう使います。

普段は、こっちの納まりの方が多いんですが・・・。

いずれにしても、楽チン施工が可能です。

今回は、こんな納まりで苦労しました。

えっ、どう納めたのか?

それは、秘密です。

まだ、電線やCD管の貫通施工は行われていません。

施工が完了次第、この部分の処理を行いたいと思います。

この施工を終えないと、瑕疵保険会社による防水検査を受ける事が出来ません。

防水検査に合格しなければ、外壁工事も進められない・・・。

急いでやらないと、外回りの工事がドンドン遅れてしまいます。

続いて、建物内部の様子をお伝えします。

2階では、ユニットバス施工を行っています。

下から見ると、こんな感じです。

浴槽には断熱浴槽を採用しました。

2階お風呂って床が冷たくないから、冬楽ですよね。

でも、水漏れが心配です。

だから、階下から覗けるように点検口を設ける必要があります。

古くなって劣化したパッキンからの漏水って、たまにあるんですよね・・・。

換気ダクト施工も、だいぶ進んでいます。

施工は大変だけど、スパイラル管ってきれいですよね。

圧損も少なくできるので、安心です。

天井野縁の施工も始まりました。

8月いっぱいで、木工事を終わらせる予定です。

もう少しペースを上げないと、いけないかな?

  

posted by Asset Red 

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