さらっとした床

昨日は、休日のルーチンワークを行いました。

(あっ、これ家事の事です。)

外出は、幼稚園にいる娘を迎えに行き、床屋さんに連れて行ったくらいでしょうか。

残りの時間は、ほぼゴロゴロ。

だいぶ、疲れが取れました。

ゴロゴロしていると、床の肌触りがありがたいんですよね。

冬は温かく感じますが、この季節はひんやりとしているんです。

と言うことで、今回は接触感について書かれた記事をご紹介します。

人がいろいろな材料に触れたり、素足で歩いたりしたときに感じる感覚を『接触感』といいます。

接触感は、大きく分けて温冷感・粗滑感・硬軟感・乾湿感からなると考えられています。

温冷感は熱の伝えやすさ(熱伝導率)と密接な関係があることが知られています。

熱を伝えやすい(熱伝導率が高い)材料は、接触した瞬間に人体から多くの熱を奪うため冷たく感じます。

木材は、その内部に空隙を多く持ち、含まれる空気が熱の伝導を妨ぐため、金属やガラスと比べて、あまり冷たさを感じません。

木材特有の粗滑感は、切削により中空の通導組織が切断され、 表面に凹凸が現れ、複雑な表面性状を形成することで現れると考えられます。

また、木材を触れた時の軟らかい硬軟感、無垢材表面のさらっとした乾湿感については、多くの人が経験的に知っていますが、まだ十分に解明され ているとはいえません。

今後、この分野での研究を進めていく必要があります。

そうなんですよね。

木の持つ様々なメリットって多くの人が経験的にわかっているんです。

でも、まだまだ科学的な検証がなされていません。

どんどんと解明されると良いですよね。

例えば浮造りの床材なんかは、粗滑感&乾湿感になるんでしょうか?

足裏に感じられるさらっとした凹凸が、気持ち良いんです。

つるっと平滑な樹脂系の床材とは、比較にならない快適さだと思います。

最新データによる木材・木造住宅の Q&A/林野庁より、一部を抜粋・転載させていただきました。

 

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